あまご釣行記 .2000
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 8月10日 | 晴れ | 板取(滝波) | ミミズ | 7尾 |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 5月31日 | 雨 | 牧田川(時) | ミミズ | 2尾(15-16cm) |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 5月10日 | 曇り | 板取(滝波) | ミミズ | 3尾(18-19cm) |
| 午後2時に板取に到着、滝波谷の入り口にある管理釣り場(杉島)で、6人がルアーやフライフィッシングを している。暫く見学して時間潰した。3時過ぎから釣り始めようと決めていたからだ。 因みにここの料金は1日3,000円、イブニングタイム2,000円(3時〜8時)。虹鱒が中心だが大きな鯉もいた。 3時過ぎに滝波谷に入った。やはり水位は下がっている、上流部よりも谷の入り口付近の方がいいと判断し、 管理釣り場の直ぐ上に車を停め入川した。釣り始めて5分後に1尾目が釣れた。 小さな落込みの上から瀬の中心を少し外して餌を落とすと、直ぐに目印が走った。18cmの綺麗なあまごでした。 10分後に2尾目を釣上げたのは橋の下(何橋か知らないが谷に入って一つ目の橋)、深場の瀬を流し瀬尻で 目印が上流に走った。サイズは同じくらいだがやや痩せ気味だった。 今日は順調だと思った途端アタリがなくなった。その後1時間近くアタリがなく、おまけに先行者の車を発見。 昨日と同じようにゆっくり釣り上がり、更に30分後やっと3尾目をGET。ちょっとだけサイズが上がった。(1cm) 5分後4尾目のアタリ、引き抜いてラインを手で掴んだ瞬間、ポトリとあまごは川に落ちた。 そしてまたアタリがなくなり6時に納竿。結局本日も昨日と同じ3尾でしたが、サイズは昨日より良いので満足。 |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 5月9日 | 快晴 | 牧田川 | ミミズ | 3尾(15cm) |
| 午前4時に自宅を出て、姉川に着いたのは5時30分だった。 初めての姉川に期待を持って出かけたのに、川を覗くと水位が低いではないか、 以前、琵琶湖の帰りに覗いた時とはまるで違う。30分ほどあっちこっち見て周ったがとても釣れるとは思えない。 伊吹山には一昨日の雨が降っていないのか?どうしても竿を出す気になれず牧田川に向った。 牧田川も水位は低かったが、同じ釣れないのなら年券を持っている牧田川の方が諦めもつく。 時山の変電所から入川し、水深のある瀬や落込みを中心に探って行った。 水位が低いせいか、それとも先行者が居るのか、単に私がヘタクソなのかちっともアタリがない。 そう言えば、そろそろ蜘蛛の巣が張っている時期なのにそれがない。 途中コンビニで朝食を買ったりして、入川したのは9時近かった。先行者が居ても当然だ。 本流に入る前に谷も覗いたが更に水位は低かったので、ポイントを移動するにも行き場所がない。 先行者が探ってなさそうな場所を、丹念に釣り上がるしかないと思いラインを短くした。 入川してから1時間ほどしてやっと1尾、12cmのチビあまごを釣上げた。(リリース) 時山の旧小学校を超えた辺りからは、順調にアタリがでるようになったが、キープサイズは釣れない。 深い落込みで少し粘って、やっと15cmを越えるあまごが釣れた。 その後上流部の堰堤までの間に、同じくらいのサイズを2尾追加して納竿。 本日の釣果計3尾(チビあまご4尾リリース) |
| PS、 | 牧田川には「マムシに注意!」と言う看板が立っています。 今日のような暑い日にはよく見かけます。実は今日も遭遇しました。しかも5匹も見たんです。 5匹中シマヘビが3匹、マムシが2匹で、その内1匹は1mくらいの大きなマムシでした。 脅かす訳じゃないですが、この時期はよくでます。3年前に初めて来た日に3匹見ました。 でもヘビはこちらが何もしなければ逃げていきます。踏まないようにだけ気を付ければ大丈夫です。 |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 5月2日 | 曇り | 板取(滝波) | ミミズ | 5尾(15〜19cm) |
| 今日もまた板取川へ釣行です。 午前8時に滝波に到着、ゴールデンウィークの真っ只中とあって流石に人が多い。 谷の入り口から釣人の車が停まっている。大きな堰堤の上にある杉林の中に車を停め入川した。 この時間にこの場所が空いているのは珍しい。水位は先週よりやや低い、水深のある落込みを中心に 攻めながら釣り上がるが一時間近くは全くアタリがない。先行者でもいるのだろうか、休憩しながら 出来るだけ時間を掛けて釣り上がることにした。30分ほどしてやっと一尾GET。 銀毛かかった19cmのあまごだった。その後30分位の間隔でしかアタリがなく、午前中でやっと3尾。 3尾目を釣上げた数分後、枝を避ける為に竿を縮めようとしたら、あれ!押込んだ竿が後ろから出ている。 竿尻のキャップが付いていない。途中何処かに落としたようだ。幸いリュックの中には、にぎりめしの他に 竿がもう一本入れてある。ついでに昼食をとり竿を交換して再開。同じようなペースで2尾追加し1時半に納竿。 合計5尾の釣果でした。 |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 4月18日 | 曇りのち雨 | 板取(上流) | 川虫(キンパク) | 3尾(16〜20cm) |
| 目が覚めたのは午前5時30分、寝すぎた。急いで着替え車に載り込むと、フロントガラスにポツリ、雨です。 午前中は降らないと思っていたのに、大したことないだろうと自分に言聞かせ車を走らせた。 先週に引き続きまたまた板取川です。午前8時に到着。日釣り券を購入して、何人くらい入ってるのかと 訊ねると、店の主人が12人くらいと言う。雨が降っても大勢の人が来るんですね。 きっと大勢いるだろうと滝波谷に入った。水位が低いので上に入る人が多いのか、入り口近くの駐車できる スペースが空いていた。直ぐに車を停め入川した。釣り始めの20分くらいは全くアタリがない。 暫くすると私の直ぐ上に二人いるのに気が付いた。河川管理の人と話しをしている。 日釣り券を買ってなかったようで、現場徴収されている。その間に彼らを追い越し、100mくらい上から再び 釣りはじめた。数分後、落込みから流して瀬尻で目印が横に走る、やっときた。ゆっくりと引き上げると 20cm弱の奇麗なあまごが姿を見せた。しかし、目の前で川にポトリ、針掛かりが甘かったのかバレてしまった。 そして堰堤まで釣上がったが、何と続けて四尾同じようにバラす。 何が悪いのか(ただ下手なだけ)結局ここではボーズだった。諦めて車に戻り早めの昼食をとる。 雨はもう本降りになってきている。防水スプレーの効き目がなかったのか、ウィンドブレーカーの中まで雨が 染み込んできている。釣れないことと雨に濡れたことで一層寒さがこたえる。 気を取り直し、谷を降りて板取川の上流部へ移動した。小さな堰堤の上からは谷と同じ管轄なので、 そこから釣り始めた。10分後にアタリ、今度は慎重に自分も移動しながら下手に引き寄せ取り込む。 16cmの何とかキープサイズをGET。雨が更にひどく降ってきた。それでも一尾じゃ帰れない。 ずぶ濡れになることを覚悟して引き続き釣りつづける。15分後に今度はググッと強いアタリだ。 慎重に引き寄せ手に取ると、20cmの体高の高いあまごだった。その後16cmを一尾追加して午後四時に納竿。 長時間雨の中を釣った割には寂しい釣果だ。まだまだ修行が足らない。あまごは難しい。 |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 4月18日 | 晴れ | 板取(滝波谷) | 川虫(キンパク) | 岩魚4尾(15〜16cm) |
| 先週ちょっといい思いをしたので、またしても板取へ釣行。(単純なんです。) 午前7時、滝波谷に到着。既に数人が入川していてかなり上流まで上がった。 始めての場所なので、何処まで釣上がれるか解らないが、車を止めたのは林道の終点近くだった。 餌を移し変えて気付いたのだが川虫が1/3は死んでいた。先週の土日用に仕入れたものだろうが、 これで650円は高い。(今度行ったら何かおまけしてもらおう) 釣り始めて直ぐにアタリがあったがなかなか合わせられない。30分くらいしてやっと始めの1尾が来た。 岩魚だ。岩魚のいない牧田川ばかりで釣っていた私には始めての経験である。 今日滝波に来た理由の一つは岩魚を釣ってみたかったからだ。サイズは15cmの小さなものだが待望の 岩魚が釣れて嬉しかった。大物を期待して釣上がっていくが釣れるのは同じようなサイズばかり。 結局このあと数匹はバラシながらも3尾追加。全て岩魚ばかりであまごの顔は拝めず終いだった。 護岸工事もされ林道が整備されているが渓相は申し分ない。こういうのを渓流って言うのでしょうね。 牧田川は近くて便利だが、最近は林道の舗装工事の為、ブルトーザーで押し出された土砂が川に入り、 川底に凹凸が少なくなってしまい渓流とは言い辛くなっている。それに何と言ってもここには岩魚が居る。 暫くは板取へ通うことになりそうだ。(牧田川漁協さんゴメンナサイ) |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 4月11日 | 晴れ時々曇り | 板取(岩本谷) | ソフトルアー | 8尾(17〜22cm) |
| 久々のあまご釣り、と言っても二週間ぶりだ。 今日はフライマン山内君と板取川上流の岩本谷へ、今年この谷はルアー・フライ専用区域になっているので 私はバスロッドのライトに、3ポンドラインを巻いたスピニングリールをセットしてスタート。 トラウト用のベビーミノーや虫をモチーフにしたベビークランク等、いろいろ試してみるがサッパリ。 そこで奥の手のソフトルアー、Natural Fake Bait これはミミズに似せたソフトルアー。(本物みたい) ハードルアーではカバーできなかった落込みの底へキャスト、ゆっくりと流れに合わせてリールを巻くと ググッとあまご特有のアタリ、始めに釣れたのはヒレピンの奇麗な天然もの(18cm)。 その後も落込みや水深のある瀬の脇を流して7尾追加。ソフトルアーに変えて二時間ほどで9尾の釣果。 6フィートの短めのロッドということもあって、真下から上流に向ってキャストしました。 キャスティングは普段から使用しているロッドなので問題はないのですが、渓流ではキャストした後手早く リールを巻かなければラインが流されてしまうので大変でした。 因みにこの谷はキャッチ&リリースです。 |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 3月30日 | 晴れ | 牧田川(時山) | みみず | 0 |
| 6:30AM
には釣り場に到着する予定で、目覚ましも5時にセットし準備万端。 しかし予定はあくまで予定であって、現実は全て予定通りいくとは限らない。 目覚ましが鳴ったのは覚えているが、目が覚めたのは6時半だった。 仕方がないので犬の散歩に行き朝食をとって、8時に出発した。 結局牧田川に着いたのは9時半だった。時山橋の下流から入川し少し釣りあがったが、 既に工事が始まっているのか、水が濁っていてアタリもない。諦めて車に戻り上流の様子を見にいくと、 あちらこちらに釣り人らしき車が停まっている。やはりこの時間では入る場所が無いのか、 上級者ならばそれでも何尾かは釣れるだろうが、私のような初心者では到底釣れない。 工事現場を通り過ぎて、上流にある堰堤の下から再入川。 1時間ほど釣り上がったが釣れたのはチビあまごが2尾だけ。このまま更に上流へと思っていたが、 昼食を車に忘れたことに気付き車に戻ると、私の車の少し上に1台車が・・・・ 昼食を車の中で済ませ時山を後に大洞谷に向った。しかしここにも車はある。 ボンネットを触って確かめたがエンジンの熱は感じない。先行者時間的にかなり前に入っただろうと、 勝手に思いこみ川へ降りると、すぐそこにフライマンがいるではないか・・・・ 声を掛けようと思ったが私に気付く様子もなく、一心不乱にロッドを振っている。ここで声を掛けると 驚いてキャストが乱れラインが枝に引っかかり、慌てて足をとられ川に尻餅を着いてしまうだろう。(ウソ) とにかく静かに釣り上がって行ったが、何〜んにもアタリなし!解った!!さっきのフライマンは 一旦釣り上がって降りてきたところで、キャスティングの練習をしていたんだ。 この谷は非常に深く、途中林道まで上がるのは難しい。一旦釣り上がったら帰りも川の中を通って帰る。 フライマンがどれくらい前に下りて着たかは解らないが、恐らくこの後1時間以上は釣れないだろう。 そう思った瞬間私の足は勝手に川下へ向っていた。泣きたい気分で納竿。 本日の教訓、「へたくそは誰よりも朝早く川に入れ!」 (T T) |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 3月22日 | 晴れ | 牧田川(時山) | みみず | 6(15〜23cm) |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 3月14日 | 晴れ | 牧田川(時山) | みみず | 4(15〜21cm) |
| 久々のあまご釣行、天気も良く、雪代も入り水位も上がっている。 時山に到着したのは午前7時30分、晴れてはいるが気温は0℃、 それでも先月とは違い、雪もかなり少なくなっていた。 時山の農協出張所前から入川、釣り始めて10分後に小さな落込みで先ず1尾。 サイズは15cmと小さいが、鰭ピンの奇麗なあまごだった。やっと今年の初物がでた。 その後、何度かバラシながらも10時までで4尾を追加、しかし途中で1尾脱走。 奇麗な姿を写真に納めようと、浅瀬の淵で掌に乗せてカメラを構え、シャッターを切る寸前に あまごは跳ねて掌から飛び出し、そのまま別れもの挨拶もなしに瀬に消えていった。 薮谷の入り口まで来て、先週末の中日スポーツに9尾の釣果が載っていたのを思い出し、 さらに釣り上ったが、途中で新しい足跡を見付け、先行者がいるのに気が付いた。 それでも1尾くらいはと思い、丹念に淵や落込みを探っていくが全くアタリもなく11時に納竿。 結局本流での4尾だけに終わったが、初心者の私にしては満足の釣果でした。 |
| 24.Fev.2000 (牧田川漁協情報) 今週も天気予報によるとあまり芳しくない、岐阜方面は未だ雪が降りそうだ。 牧田川漁協に電話を入れて状況を訊いてみた。 「現在(午後1時半)霙が降っています。本流の上では40cm以上の積雪があり、 放流も出来ない状態です。来月上旬には大丈夫でしょう。」とのこと 電話の答えによっては釣行を考えていましtが、霙の中40cmの積雪を越えて釣りをする 勇気もないので諦めました。もう暫くの辛抱です。 |
| 日付 | 天気 | 場所 | 餌 | 釣果 |
| 2月9日 | 雪 | 牧田川(時) | みみず | 0 |
| 前日からの雪で、釣行は半ば諦めていたのですが、朝には雪も止んでいたので 出掛けることにした。午前8時30分、日は射しているが日陰になっている道路は、 凍結し危険な状態だった。注意深く運転しながら一路牧田川へ、 揖斐川の堤防を走っていると、右手に妙な光景が目に入ってきた。 車が横転(逆転)しているではないか、道路は直線なのに何故? この時点では晴れていたので、琵琶湖行きを中止した奥村君に電話を入れ、 「おーい!ピーカンだぞ、今からでも行ったらどうだ?俺は今揖斐川の堤防だよ。」 などと、呑気なことを言っていたが、数時間後には・・・・・・ 意気込みとは裏腹に、青空がどんどん雲に覆われてゆく、 養老町に入った辺りから、白いものが空から落ちてきた。 途中、凍結した道路で渋滞もあり、牧田川に着いた時には10時を過ぎてていた。 雪は更に大粒にになって落ちてくる、時山まで登って暫く車の中で様子を見ていたが、 恨めしそうに空を見上げるが、雪は一向に止みそうにないので、諦めて帰ることにした。 しかし、麓まで降りてきたら小降りになってきたので、以前入ったことのある支流の 三谷川に入ることにした。20cm程積もった新雪の中に車を止め、急いでウェダーを 履き、川に向かって歩き始めると、足跡があるではないか、えっ!こんな日に誰が? よく見ると人の足跡の他にもう一つ、犬らしき足跡があるではないか、ということは・・ 釣り人ではなく、猪狩りだろうか?間違って討たれはしないだろうかと不安になったが、 折角着替えたのだからと、怖々ながらも釣り始めた。 300m程釣り上ったが、アタリは全くない。ここなら間違いなく来るだろうというポイント でもさっぱりなので、今度こそ諦めて帰ることにした。 こんな日に釣りに来た私がバカだった。車の温度計は−1℃、川の淵は凍っていたし、 釣れる訳ねーよな。あまごだってこんな寒い日は、岩ノ下でコタツに入ってテレビ観てるよ。 |