Black Bass Fishing Report 1999

Dec/8/1999 in Biwako

天 気 時 間 気 温 水 温 ルアー 釣 果
曇り一時雨のち晴れ 12:00〜18:00 4〜9℃ ? ワーム(常吉) 16尾(22-40cm)

先週、今年最後と言いながら、好天気に誘われて今日も琵琶湖へ
今日こそはは本当に今年最後の釣行になるでしょう。

釣りをする予定ではなかったので、いつもより遅く犬の散歩をして、
テレビを見ながらゆっくりと朝食をとっていたのだが、妻が一言「釣りに行かないの?」
言われた私は、パブロフの犬のように 「行くよ!」 と、条件反射的な返事が出てしまった。
こんな良い天気に家の中に居られる訳がない、直ぐに身支度を済ませ、車に飛び乗る。
飯浦に着いたのは12時丁度、生憎名古屋とは違ってここは曇り空、簡単に昼食を済ませ、
堤防の左角に入る、なんと!ブルーギルの大群ではないか。よく見ると港内も堤防の周りも
至るところ全てギルだらけ、とりあえずハードルアーを力いっぱいキャストしてみる。
クランク・SPミノー・バイブレーション、どれにも反応なし、
しかし港内で、一人だけシャッドで釣上げているアングラーがいる。
でもサイズは20cmにも満たないものばかり、元気にアタックしてくるのはどうやらコバッチだけらしい。
ラバジで底を探るが、掛かってくるのはウィドばかり、やっぱりセコ釣りだ。
ロボワームを常吉にセット、1時間ほどで釣れたのは2尾(25,30cm)例の漁港へ移動。

先客のカップルが2組港内で釣っている。仕掛けはやっぱり常吉だ、私も迷わず常吉をキャスト。
1投目から30cmをGET!その後9尾(22-33cm)を追加、途中メンバーの奥村君から電話が入る。
昨日、「釣りには行かない」と言っていた私の言葉を信用していないようだ。(彼は正しい)
彼に電話で、釣り人は沢山居ますか?と聞かれ数えてみると何と、こんな小さな漁港に16人もいる。
途中人が増えてきたなと思ってはいたが、まさかこんなに居るとは、
確かに釣堀状態で、まともにキャストできるポイントは限られていた。
16時を過ぎたころからアタリが無くなり、人も徐々に減ってきた。私も塩津へ移動した。
途中、いつも塩津で釣っている地元の少年を見かける、彼自転車は飯浦方面を目指していた。
いやな予感、彼が塩津を離れるってことは、塩津では釣れないという意味だ。
今更引き返す訳にも行かず漁港へ行ってみると、水が白く濁っている、昨夜からの雨の影響だ。
結局ここではロッドを握ることもなく、ギルの待つ飯浦へ戻る事にした。
時間の経過は状況も変える、ギルの姿は疎になっていた。
16:30 短い冬の日は湖面を赤く染めはじめていた。
30分ほどで 30、28cmと2尾釣上げて、その後暫くアタリが無くなった。

15:45 すっかり暗くなったころ、ようやくガツンと重いアタリがあった。
デカイ!3ポンドのラインが心配なので、慎重に引き寄せると丸々と太った魚体が
目の前でジャンプした、咄嗟にこれは引き抜けないと感じ、堤防沿に岸に上げる。
完全にバスの体が水から上がったところで、思いきってロッドを引き上げる、
ブチッ!やっぱり切れた。幸いバスは地面に横たわったまま暴れる様子もない、
堤防から飛び降りてバスを掴み上げる、スケールを出し懐中電灯の光で目盛りを読む
40cm丁度だった。体高のある太った魚体には大満足した。
その後更に 31cmを1尾追加して納竿。
1999年最後に何とか、らしいサイズが上がって良かった。これで気持ちよく正月が迎えられる。


Dec/2/1999 in Biwako

天 気 時 間 気 温 水 温 ルアー 釣 果
曇り>雨 9:00〜16:00 8〜11℃ ? クランク・ワーム(常吉) 30〜40尾(10-30cm)

琵琶湖での釣行は、多分今日が今年最後になるでしょう。
という訳で、本日はメンバー5名参加の釣行、
9:00AM いつものように飯浦にてスタート、天気予報は曇り時々雨予報どおり曇ってました。
朝から比較的反応良く、ポツポツと釣れてはいますがやはりコバッチばかり、
私は殆ど常吉ばかりでしたが、他のメンバーはクランクやシャッドでも上げていました。
午前中、一人20尾前後の釣果はあったものの、30cm前後は2-3本という寂しい結果でした。
雨が降ってきたので、雨宿りがてら昼食をとり、その後塩津に移動。
昨夜も雨が降ったのか、塩津の漁港内は水が白く濁っていて、何を投げても全く反応なし。
10分ほどで切上げ、飯浦に戻る途中にある例の漁港に入った。雨は止みそうにない。
先客が4名、釣れているのを確認して、空いてるポイントにそれぞれ入る。
飯浦よりは多少サイズはアップしたが、コバッチには変わりない。雨はどんどんひどくなる。
雨がひどくなるに連れて、バスも活性が高くなったのか、入れ食い状態になった。
しかし、雨と風と寒さに耐えきれず納竿。今年最後の釣行なのに寂しい結果となってしまった。


Nov/25/1999 in Biwako

天 気 時 間 気 温 水 温 ルアー 釣 果
曇り 7:00〜16:00 6〜16℃ ? シャッド・ワーム(常吉) 50尾(10-30cm)

今日はチームメンバーの奥村君と二人で釣行、7:00AM 飯浦港着。
先週より気温が高く、しかも無風でベタ凪、寒くないのは嬉しいが釣れそうな気配じゃない。
トップ・クランク・バイブレーションと、ハードルアーをキャストするが反応なし、
又してもセコ釣りです。ダウンショットに常吉ワームをセット、1投目からHIT!
顔を見せたのは15cmのコバッチ、その後もコバッチばかりの入れパク状態。
お昼前に少し風が出てきたのでシャッドを投げる、何とかコバッチ2尾をGET。
結局ハードルアーで釣れたのはこの2尾だけ、あとは全部常吉で合計50尾くらいでした。
ハードルアーに拘る奥村君は、30尾(内ハードルアー5尾)でした。
これだけ釣って、30cmオーバーは二人とも1尾づつと、何とも情けない釣果でした。
あー!でかいの釣りたいよー!


Nov/18/1999 in Biwako

天 気 時 間 気 温 水 温 ルアー 釣 果
晴れ/雨 8:00〜16:30 4〜14℃ 13℃ いろいろ 70尾以上(10-35cm

 

<冬越しのための荒食いでしょうか?大爆釣です。年に1回ぐらいあるんですよ、こんな日が。>
数日前には木枯らし1号が吹き、途中国道の電光掲示板は気温4℃を表示していた。
気温も水温も低下している。でも、天気予報は晴れのち曇りという好条件、
期待と不安を胸に琵琶湖へ出発、今日もスタートは飯浦です。
気温は低いが風も無くそれほど寒さは感じい。しかし湖面はベタ凪状態、チョットいやな予感。
トップ、クランク、ミノーとローテーションするが、ハードルアーには全く反応無し、
ところがエコギアやロボワームのような、小さ目のソフトルアーをダウンショットリグにした途
端、「入れパク」10回キャストすれば9尾は釣れる。11時くらいまではそんな状態が続き、
その後風が出てきて、雲が空を覆い始めた。雨が降る前の爆釣モードです。
サイズアップを狙い沖へフルキャスト、しかし遠くへ飛んだのはシンカーだけ、
ワームがゆっくり水面に落ちる、慌ててリールを巻くと、
なんとノーシンカーのワームをバスが追ってきてる。これはいいぞ、トップでも出るぞ!
早速ルアーをポッパーに変更、ヤッター!1投目からHIT!その後2尾追加し、
ミノー・クランクと、ハードルアーにも連続ヒット!v(^〇^)v
そして雨(13:30)雨宿りがてら遅めの昼食。
昼食後うまい具合に雨も上がり再開、相変わらずの爆釣モード。1時間後塩津へ移動。
塩津でも爆釣モードは「ON」のまま、トップ、クランク、ミノー、ダウンショット、
何を投げてもHITです。アヴェレージサイズは20cm前後でしたが、
笑いが止まらぬほどの大爆釣の1日でした。\(^〇^)/



Nov/12/1999 in Biwako

メンバーの加藤(正)君から釣果報告有り、下記の通りです。

11月12日 雨
なんで今日だけ雨なんだー と思いつつ、いざ琵琶湖へ。
午前10時30分 塩津漁港に到着。なんだか爆釣の予感・・・
雨の中、まずはクランクをキャスト! アレ?おかしいなあー 次はスピナーベイト、
予感とは違い、まったくノーバイト。
ツレは、どこで覚えてきたのか ショートリーダーのスプリットショットでマス針に、
ゲーリーの3インチグラブをちょんがけして、ズル引き。
このしかけで、コバッチではあるが、5尾位釣り上げた。初心者君もこのしかけで、
初バスをゲット! 私はボーズで、尾上漁港へ移動。

雨もあがり、とりあえず1尾でも釣りたい私はセコ釣りに変更。
ここで、とりあえずコバッチを5尾ゲット。しかしノンキーばかりで、おもしろくない。
久しぶりに長浜漁港へ移動。

午後3時45分 長浜に到着。相変わらずアングラーは多い。漁港内に10人ぐらい。
漁港脇で、セコ釣り開始早速あたりがきた! 
久しぶりにいい引き、あがってきたのは30cm弱のナイスキーパー。
この後もまあまあサイズを3、4尾あげて 午後5時 釣行終了。

この日の BIG1 は、長浜で初心者君のあげた32cmでした。(長浜、なかなか
いいかも。)

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加藤 正雄 
mykato@aqua.ocn.ne.jp


Nov/9/1999 in Biwako

天 気 時 間 気 温 水 温 ルアー 釣 果
晴れ/曇り 8:00〜17:30 12〜17℃ 16℃ バスボックリ/センコー 14尾(15-34cm

今回からバス釣行記のスタイルを変えます。
ダラダラと書くのを改め、訪問者が一番知りたい情報を表にしました。
暖冬とはいえ、早朝はやはり寒いです。という訳で琵琶湖に着いたのは8時30分、
飯浦港でコバッチ1尾、9:30-12:30 塩津港で10尾(15-34cm)、
12:30-13:00 大浦漁港で1尾(20cm)、13:30-14:30 大崎漁港(ノーフィッシュ)、
15:00-17:00 居眠り、17:30-18:00 例の漁港で2尾(32cm.33cm)合計14尾でした。
日中は暖かかったのですが、強風も手伝って日が落ちると一気に気温が下がります。
早朝もいいですが、この時期は夕方の方が釣果は望めそうです。但し、防寒を
お忘れなく。


Nov/2/1999 in Biwako

本日は午後からの釣行です。飯浦に着いたのは午後3時、またしても雨上がりの強風、
遊覧船乗り場でとりあえず1尾GET(20cm)、30分ほど攻めるが結局1尾のみ。塩津へ移動。
そそくさと漁港の周りに既に6人、遠慮しながら隙間を見つけ川上へ、5分後に1尾、
その後5尾くらい追加した辺りから、周りのアングラーも続けてHIT!
およそ30分間そこにいたアングラー全員が入れパク状態になった。
いや、一人だけノーバイトの彼がいた。カップルで来ていたのだが、私が見てる間に彼女は4尾GET!しかもハードルアーで(バイブレーション)その間彼はいろんなルアーを投げるが、まったく釣れず。あるんですよね、こういうことって。あ〜あ情けない、同情します。
4時半を過ぎたあたりから私には全くアタリがなくなってしまった。
それとは反対に、地元の若者らしきアングラーが、ベイトタックルを2本を持ってママチャリで登場。
きれいなフォームでキャストする彼、何と30分で8尾GET!
私と同じ数を半分の時間で釣上げた。ジモピー強し!私もムキになってベイトタックルをフルキャスト。
3投目、大バッククラッシュ。・・・・「やめーた。今日はこれまで」と引き上げて帰り道、
飯浦を覗くと誰もいないではないか。チャンスだ!既に日は落ち暗く寒い中、1時間で3尾の釣果、
やっと上がった30cmオーバー、塩津は数は出るが全て20cm前後でした。
本日のルアー:バスボックリ赤・ゲーリー3インチグラブ金・ゲーリーセンコー白(ラメ入り)


Oct/28/1999 in Biwako

久々の釣行です。今日はクラブメンバーの師範格、奥村君と二人で琵琶湖へ
いつもよりちょっと遅い出発で、木之本に到着したのは午前10時、ドライブイン前の遊覧船乗り場を覗く、
先客が3名港内で釣っている。強風の為、外へは投げれないようだ。釣れてはいるが20cm前後ばかり。
ここでは竿を出さないまま次の漁港へ移動、1時間程度で二人とも2尾をGET、
しかしサイズは、木之本と変わらぬ20cm前後。私たちの後から、二人組の女性アングラーが来た。
カップルはよく見かけるのだが、女性二人だけっていうのは珍しい。その二人も釣果はあるが、
やはりサイズは同じである。後ろ髪を引かれながらも、サイズアップを狙って塩津漁港へ移動、
しかし、ここも同じようなサイズを私が1尾、相方が2尾という結果。12時半、大浦へ移動。
漁港周りと、風裏になってる漁港の南側、堤防沿を中心に責め、何とか30cm前後をGET
結局、二人で30尾近くの釣果はあったものの、サイズは今一つでした。
オカッパリの限界でしょうか、ビッグサイズはもう深場に移動したんでしょうか?
でも、湖北のバスは、ミノー・クランク・常吉・ネコリグと、大抵のルアーに反応し、
元気で食い気充分です。まだまだ11月いっぱいまでは楽しめそうです。来週も行きます。


Oct/4/1999 in Biwako

私が釣りにいけない分、メンバーはまめに釣行結果を報告してくれます。
またしても加藤君です。メールでの報告を、今回もそのまま転載致します。

10月4日 本日、せこ釣りの帝王M氏と春日井の小川へ釣行。
午前9時半 私はバッタくん、M氏はハイパー常吉で、スタート。
M氏にあたりはあるものの、なかなかバスは上がってこない・・・
とりあえず上流へ移動する。(私もハイパー常吉にセット完了)
が、ぜんぜんあたりなし。残り時間も後30分になった頃、M氏が、
「加藤ー、一匹釣ってけよおー」私は、「あんたもなー」と思ったが言うのは、やめた。
さあ、時間もなくなってきた。とりあえずハイパーを投げつづける。
と、その時!私の竿が大きく弧を描いた。でっでかい!
こんな小川に、どうして!? 私は琵琶湖を思い出した。でもやっぱりへんだ・・・
慎重に寄せていく、おおおー水面に上がってきた!が、 「ゲッ!」
「ナナナッ! ナマズだあーー! どうしよー!」 
とりあえず、ペンチでリリースしときました。 私は、外道は嫌いです。

これで俄然やる気になったM氏、車の方へ移動しながらキャストをつづける。
そして、ヒット!! 常吉スペシャルが弧を描く、そして電撃ランディング!
M氏 「よっしゃー!」&ガッツポ―――ズ! そして釣行終了。
最後にM氏が一言「俺にボーズは ありえん!」と、豪語した。・・・



えっ、サイズですか? 手のひらに、すっぽりぐらいです。それではまた・・・ 

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加藤 正雄  mykato@aqua.ocn.ne.jp


Sep/20/1999 in Biwako

本日メンバーの一人加藤正君(前回トーナメント優勝者)が、
メールで釣果報告してきたので、そのまま下記に転載します。
自分の名前にさん付けするな。

琵琶湖(塩津)
15−24センチ
7匹
名古屋市の加藤正雄さんが、塩津漁港でおかっぱりからルアー釣り。
ベビークランクにヒット(全匹) 午前中

テトラ側では、二人のアングラーが、湖産エビで爆釣モードに突入!
ギルはリリース、バスはなぜかビニール袋の中ヘ。なぜ?
キャッチ アンド イートなのか? ギルの方が、美味いと言う事を
教えてやりたかった・・・

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加藤 正雄  mykato@aqua.ocn.ne.jp


Sep/15/1999 in Biwako

台風です。昨夜からの強風、豪雨、でも釣りに行きたい。
行って来ました、午後5時、琵琶湖(飯浦)に到着。居ました、釣りバカが大勢。
私だけじゃないんですね、遊覧船乗り場に5人、空いていた左手の角で先ずは様子見。
クランク・ミノー・etc、ハードルアーには全く反応なし、好きではないがワームに交換
ネコリグです(バスボックリにネコリグシンカーを埋め込んだ)堤防ギリギリにキャスト
1投目 HIT! いい感じです、ちょっといい型かなと思わせる手応え、
4ポンドラインに小さなフックを付けているので、慎重にランディングして引き抜く。
サイズは33cm、それほど大きくはなかったが、プリプリのプルポーションには満足でした。
しかし、それっきりアタリはない。先客の5人も、私が来てからは誰一人釣っていない。
私が釣上げるのを見ていた中学生くらいの子が、父親を連れて来た。
私がタックルを交換している隙に、2人並んでキャストし始めた。
オーイ!オレは何処で投げるんだ。そこの親子、気持ちは解るがマナー悪いぞ。
まあいいかと時間を見ると6時、チョット早いが納竿です。結局1尾です。
台風が来てるっていうのに、何が何でも釣りたくて琵琶湖まで車を走らせる。
往復3時間、釣行1時間、釣果1尾、でも今日のコンディションならこんなもんさ。


Aug/25/1999 in Biwako

時間:05:00〜12:30 天気:晴れ 気温:25℃ 水温:?釣果:6尾(22〜25cm)
朝5時先ずは飯浦、トップで 2-3匹と思い2時間近く粘るがノーバイト。
北へ移動、例の漁港を覗くと誰もいない。変だなと思いながらもキャスト開始。
10分後可愛らしいサイズを1匹GETしかしそこまで、更に移動。
塩津港に到着9時です、風が少し出てきていい感じです、河口を中心に探ると、
アタリ!順調に1時間程で3匹GETしたもののサイズが今一つ、移動すべきか?
昨夜から友人と来ているK・H君は菅浦辺りで釣行しているので電話を入れる、
釣果を聞くと「ボウズ」と一言、釣行前に彼は自宅の近所の釣具店で情報を仕入れていた
菅浦近くのロータリー形式になっている駐車場の下(ちょっとした岬になっている)
ここで「メタルジグをスピーディーに引くと今なら二桁はイケるよ」とのこと(某釣具店談)
この情報は残念ながら信頼性に欠けるようだ。当然彼はこの店でメタルジグを購入済み。
結局、大浦へ一旦移動するがノーバイトで塩津に戻る、その後塩津で3匹追加して納竿。


Aug/16/1999 in Biwako

午前5時琵琶湖到着、今日は1人で釣行です。
途中、関ヶ原辺りでどしゃ降りの雨に心配でしたが伊吹山から遠ざかるにつれて
小降りになり琵琶湖に着いたころにはすっかり上がっていました。
先ずは飯浦でトップでと思いきや、既に先客万来 7-8人が入っています。
しかも全く釣れてる様子がない、お約束の朝のボイルもしていない、
とりあえずトップで探る、無反応、あらためて周りのアングラーを見ると
バイブレーション、ワーム、えっ!ボトムなのか?水温は?「22℃」ボトムだ!
ハードルアーに拘り Mogleのクランク鮎カラーをキャスト、ガツンというアタリ!
デカイと思い 2-3回ハンドルを廻した瞬間スコン、えっ!巻き上げるとルアーがない,
2時間ほど粘ったがそれっきり、諦らめて移動することにしました。
地図にもある飯浦から来たに上がった漁港と塩津港の間をウェーディングする。
漁港側から北へ 20cm・25cm をGET!30数cmを2m手前でバラシ、
買ったばかりのライトタックルに3ポンドライン慎重にランディングしすぎなのか
ウィドに潜られてしまったのです。結局この日はチッコめ2尾で納竿でした。


Jun/30/1999 in Biwako

午前4時、今日もK・H君と琵琶湖です。
先週の釣果に納得のいかないK・H君今日は気合が入っている。
夜明け前から木之本ドライブイン前の堤防からスタート
20分ほど経過した時にK・H君のポッパーにに Hit! 25cm。
そして5分後更に Hit! 今度は38cm、その後またまた Hit! 今度は42cm!
な、な、なんと3連発!私はまだボウズ、余裕のK・H君が言う「こっちですよ。」
彼とは反対側で投げていた私は迷わず彼のいるポイントでキャスト、
しかしその後はポッパーにもクランクにも反応なし、仕方なくこそこそと
スピニングタックルにダウンショットをセットする。そして3投目待望の Hit!
でも軽い上げてみれば25cm、ボウズは免れたものの納得がいかない。
そこへ昨夜から友人と2人で長浜に来ているというO・T君がやって来た。
釣果を聞くとバラシ一回のボウズと言う、こちらの釣果を伝えると顔色が変わった。
丸々と太ったシャロークランク手によーし!まずはここで一匹釣るぞー!っと
遊覧船乗り場の港内でキャスト、なんと3投目に本当に釣ってしまった。
サイズは28cmくらいだったが予告 HIt のせいか満足げであった。
私は不満足である。また今度があるさ、今日はこれくらいにしといてやるかと納竿。


Jun/23/1999 in Biwako

午前4時、昨夜からドライブインの駐車場で寝ているH・K君を起こす
天気予報は曇りのち雨となっていたが、晴天である。
木之本のドライブイン前で2時間ほど粘るがノーバイト、
そこから湖岸沿いに北へ、塩津港へ向かう途中にある漁港(地名が解らない)へ
ここでは6月に58cmが上がっている。えっ!写真を見せろって?
残念ながら釣り上げたのは私じゃないんです、見ず知らずの中年アングラーです。
しかし、今日は58cmどころかコバッチも釣れない。やっぱりウェーディングすべきだ。
さらに北へ、塩津港の手前のテトラのあるあたりから入り南へ移動しながら釣り歩く
ここは岸から7-8mくらいまでがシャローになっていて、その先は駆け上がりである。
今日は活性があまり高くないようなので、REBELのクリップホッパー(通称バッタ君)で誘うことにした。
小さなシャロークランクタイプで何とも悩ましい動きをするルアーです。実はこれ私の最終兵器です。
10分後予想的中のファーストヒット、25cmとやや小さ目のサイズだがとりあえずボウズは免れた、
そして更に10分後、今度はいい手応えである。38cmのナイスプロポーション、
2尾とも駆け上がりとシャローの
境目あたりでヒットしている。小さいけれど頼もしいバッタ君、やっぱり最終兵器だ。
本日ノーバイトH・K君が悔しそうに写真を撮ってくれた。
そして今度は最初に入ったテトラに戻り北に向かって釣り始めると3投目にヒット。
30cm程のアベレージサイズ、H・K君の視線が背中に刺さる、写真を撮ってくれとは言えなかった。
しかし、そのあと直ぐに彼にもヒット25cm、今度は私が写真を撮ってさしあげる。
あれ?あの時のH・K君の写真が無い・・・・・・・・・・?