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Tournament.1999
MAC.Tournament.2000  



25/May/2000
Mad Angler's Club Bass Tournament Vol.6

本日は第回目のトーナメントです。

琵琶湖に到着したのは4:30AM、飯ノ浦のドライブイン駐車場で寝ていた二人の加藤君を起す。
彼らは前夜から来ている。

いつもの漁港からスタート。この時期の夜明けは早い、5時前とはいえすっかり明るくなっている。
天気はいいが、早朝は日陰になっているこの場所では風も冷たく、ウィンドブレーカーなしでは寒い。
港内にはコバッチが沢山浮いているが、今日は相手にしていられない。
コバッチを無視して始めはハードルアーを投げ続けた。しかしノーバイト。
釣り始めて20分くらいで山田君ロッドが弧を描いた。この日の初物は32cmとマズマズのサイズだ。
そして数分後、奥村君が35cmをGET。私はポイントを北側の堤防に絞り大物を狙う。
ここは港内でも比較的大きなバスが付いている。

読みは見事に的中、奥村君が35cmを釣上げてから10分後、30cm程度のバスがHIT!
しかし、目の前でバラしてしまった。そして数分後、スプリットショットで底を探っていたラインが、
スーっと横に走る。一呼吸おいてフッキング!重い!瞬間的にデカイと感じた。
今度はバラさないよう慎重によせる。
加藤君(久幸)が興奮しながらランヂングを手伝ってくれた。39cmのスポーニングバスだ。

この後私は4尾、他のメンバーも何匹がヒットさせるが、39cmを越えるには至らなかった。
その後アタリはピタリと止まってしまった。コンスタントに釣れたのはスタートして約1時間半だけ。
諦めて塩津→大浦とポイントを移動するがノーバイト。暑すぎるのか全く無反応だ。
このとき気温は26℃、結局3時にトーナメント終了。
そして優勝は私に決まりました。ヤッター!初めての優勝だ。
昨夜は殆ど眠っていないので、身体はクタクタだが気持ちはルンルン。
んッ!一人ボウズがいる。久幸君だ。私のランディングを手伝ったり、皆の写真を撮っていたが・・・
一度目前でバラシただけで、一尾もGETしていない。ご愁傷さまでした。そしてありがとう。


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Mad Angler's Club Bass Tournament Vol.5 (21/Arp/2000)

2000年になって初めてのMAC トーナメントだ。(とは言え本日5名)

9:00AMスタート、いつもの漁港からスタート。昨日の嫌な予感は的中し水の状況は良くない。
一昨日の雨の影響で白く濁っていた。港内、堤防の先端、外側、テトラ周りとメンバーが散り探り始めたが、
釣れたのは港内だけ、しかもサイズは10-25cmのコバッチばかりだった。
その後、塩津(ノーバイト)→片山(コバッチ1尾)→尾上(コバッチ数匹)と四ヶ所とも貧果に終わり、
午後からは最初の漁港に戻って、トーナメント再開だが、終わってみればコバッチ大会でした。
唯一25cmオーバーを釣上げた奥村君が優勝(・・・・?)という寂しいミレニアムトーナメントでした。