「リンスの冒険大変記」
青心社文庫から発売中です。
内容は図書館で公開している作品に加筆修正した物ですが
エピソードによっては9割近くを書き直してますので、ほとんど新作同然です。(笑)
青心社文庫です。価格は600円(税別)になります。
よろしくお願いします〜。m(_ _)m
マイナーレーベルなので書店ではあまり見かけません(汗)が
Amazonとかでは買えるみたいです。
挿し絵はマンガ家の海野螢さんに描いていただいています。
海野さんのサイト海野屋はこちらです。
表紙はこれです!
リンスとフェーナの絡みです。
と言うか、リンスがフェーナに妖しく絡まれてちゃってますね。
股間のあたりの汗(?)とかがさりげにエッチです♪
もちろん、中の挿し絵もです♪♪(*^^*)
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さらに宣伝も兼ねて(笑)海野さんのキャラクターデザインを公開します。
ちなみにこれは第1稿ですが、決定稿とほとんど変わりません。
リンス
主役のリンスです。
拳法の達人の元気っ娘です。
でも総受け。(笑)
このデザイン画がFAXで送られてきた時は、思わず狂喜乱舞しちゃいました。
可愛いうえに予想以上に理想的ですよ!!
リンスのデザインはとにかく貧乳でショートカットというのは
基本として最初から決まっていたことなんですが
今回の文庫化にあたって、具体的にどんなデザインがいいか…となると
なかなかはっきりしたイメージがまとまらなかったんですね。
そんな時に届いたのがこの絵でした。
おお! イメージピッタリ!
海野さんにお願いして良かったと、心底そう思いました。
私は文章を書く時もけっこう絵(キャラ)のイメージに引っぱられ易いんですが
このデザイン以降、キャラが一段と動きやすくなりました。(>▽<)b
あと、迷っていたと言えば衣装デザインもそうです。
じつは当初、自分の中ではいわゆる中世風のRPG的なスタイルという
わりとありがちなイメージを思い浮かべていたんですが
貫頭衣をベースにしたこのデザインを見てショックを受けました。
こっちのほうがいいじゃん!!
リンスの世界観は、じつは中世よりもちょっと(?)古代寄りな感じです。
さらに、地中海周辺の世界(ローマ、ギリシアを中心にして
エジプト、フェニキア、メソポタミア、ペルシア等)を念頭に置いていたりもします。
この衣装には、ちょうどそんな雰囲気があるんですよね。
もう決まりです。はい。
おかげで、中世風ファンタジー物とは一線を画した感じになりました♪
せっかくなので(笑)これも公開。
下着はパンツとブラジャー…ではやはり変なので
こんな感じに仕上げてくださいました。
いやまあ、じつを言うと穿いてない(^^;)という案もあるにはあったんですが
やはりそれだと衛生上も問題もあります(ホントか?)し
何より、下着の上からいじるということが出来なくなるので…。
それが本音か!
すみません。ホントはそうです。
そんなワケで、文庫の7話では下着の上から色々やられちゃってます。(爆)
フェーナ
こちらはフェーナです。
基本はおっとりした田舎のお嬢さんです。
でもけっこう腹黒。(笑)
リンスと同じく貫頭衣ベースですが、ふんわりした感じの中に
穏やかな性格と巫女らしい神秘性があります。
見た目はあまり派手ではなく、かつ可愛いキャラで考えていたので
これもイメージにピッタリなデザインでした。
この優しくおっとりした雰囲気でクスクスと小さく笑いながら
リンスをテキパキと脱がせるお嬢さんです。(爆)