響子先生のふにふに保健室物語・1  窓の外は雪。大雪。  たまに姿の見える生徒たちも、身を縮めてとっても寒そうに震えてるわ。  でも、保健室の中はポカポカ陽気。  ベストな環境で、今日も「お客さん」が来るのを待ってるの。  わたしは、高崎響子。  ここ、カトレア女学院(ちなみに、名門の女子校なの)の保健室の先生。  生徒たちの怪我や病気の手当て、健康管理などが主なお仕事ね。  よく人からは「大変な仕事ですね」って言われるけど、そうでもないのよ。  だってわたし、女の子が大好きなんですもの。  可愛い女の子たちと毎日ふれ合って、髪を撫でたり手を握ったり胸に触ったり、必要と あれば脱がせたりしちゃっても文句を言われないなんて……。  これって、まさに天職よね。(うっとり)  忙しいけど、充実してる毎日なの。うふふっ♪  そんなわたしにとって、近ごろ、ちょっとばかり気になるコ。  それは、三年の中川浩美ちゃん。  最近では珍しい、一匹狼の不良タイプなの。  まあ、不良って言っても、恐喝してお金を巻き上げたり下級生をコキ使ったりするよう なあくどい真似はしないんだけど、エスケープの常習犯で、やたらとケンカっぱやいのが 欠点かしら。  大半の生徒たちからは恐れられてるけど、ちょっとカッコいい感じもあるから、一部の 生徒のあいだでは秘かに人気があるのよね。  じつは、わたしもそう。  あんな感じのコって、わりと好みのタイプなの。  なんとかして「仲良しの関係」になりたいんだけど、何しろ性格が性格だから、とても ひと筋縄じゃいかなくて…。 「おーい、センセー。いるかぁ!?」 「あ、あらっ。中川さん!」  噂をすれば影。  突然、浩美ちゃんが保健室に現れた。  例によって、片腕にちょっと軽いケガをしてる。 「ちょっと見てくれよ。ここンとこ」 「はいはい。それじゃ、そこに座ってね〜♪」  わたしは浩美ちゃんを座らせると、傷の具合を診た。  いつものように、大したことのないかすり傷だけど、三日に一度はこんな調子でここへ 来るんだもの。やっぱり心配だわ。 「ねえ。中川さん」 「あン?」 「こんなにケンカばかりして、そのうち大ケガでもしたらどうするの?」 「なっ、なンだよ。いきなり」 「だって…」  わたしはそう言いながら、浩美ちゃんの頬に手を添えた。 「こんなにきれいな顔が傷ついたりするなんて、わたし、耐えられないんですもの」 「バッ…」  浩美ちゃんの顔が、カァーッと赤くなった。 「バカヤロ! 急になに言いだすんだ!」 「わたし、中川さんのこと、本っっ当に心配してるのよ」  瞳をうるうるさせ、わたしはさらに、浩美ちゃんの上半身に抱きついた。  親愛の情をたっぷりと込めて、プリンみたいに優し〜くなめらかな動作で、フワリと首 に両手をまわす。  そのまま少しづつ力をいれて、胸をムギュッと押しつけつつ、強く抱きしめる。  これが、わたしの必殺技・その1。ふにふにやわやわ攻撃。 「うふふっ。中川さん」 「うっ…うわたたたたた〜〜〜っっ!!」  浩美ちゃんは狼狽し、さらに顔を赤くする。  まるで、ゆでダコみたいに、もう耳たぶまで真っ赤っか。  うふふっ。かわいっ♪ 「はっ、はっ、放せよっ! こらーっ!」 「だぁめ。放さないわよ〜っ♪」 「やめろーっ!! 顔を近づけンじゃねーっっ!」  じたばたともがく浩美ちゃん。  普通の女の子だったら、だいたいこれでおとなしくなって、そのままベッドへ直行なん だけど、さすが、ひと筋縄じゃいかない性格だけのことはあるわね。 「中川さんは、わたしのこと、嫌い?」 「バババッ…バカヤロ! なに言ってやがんだ、放せ!」  狼狽しながらも、浩美ちゃんは手を暴れさせる。  脈はありそうなんだけど、このままじゃ、ちょっとダメみたい。  それじゃあ、必殺技・その2ね。 「うふふふふっ。中川さん、すこ〜しおとなしくしてね」  わたしは素早く、右手の中指にはめた指輪のフタを開けた。  中には小さな針が仕込んであるの。  これで、もがく浩美ちゃんの首筋の秘孔を…。 「テッ!」 「あら? どうしたの?」 「なっ…なんか首に……。あ…?」  ズルズルッと、わたしの腕の中で、浩美ちゃんの体が崩れる。 「…か………体が……動か…ねえ……」 「だって、中川さんが暴れるんですもの。ね♪」  にっこりと微笑むと、わたしは浩美ちゃんの体を、ベッドへ引きずっていく。  本当だったら、抱えあげて運びたいところなんだけど、腕力がないから、こうするより 仕方がないの。ごめんね、浩美ちゃん。  さっきの必殺技も、そのために開発したくらいですもの。 「あたいを……どうする気だ…」 「そんなに心配しなくてもいいのよ。中川さん」  浩美ちゃんの服を脱がせながら、わたしは優しい声で言う。 「わたしはね、中川さんと身も心も仲良しになりたいだけなの。ふふふっ♪」 「やっ、やめろぉぉ〜」  と口では言っても、今の浩美ちゃんは抵抗なんて出来ない。  純白のブラジャーを外すと、形のいいオッパイが、プルルン、と弾け出た。 「きれいなお肌ね。乳首もピンク色でとっても可愛いわよ」  そう言うとわたしは、まだ柔らかな乳頭を指先で転がしてみた。 「あぅっ…」  浩美ちゃんの口から、小さな声が洩れる。  早くも感じてるみたいね。 「どう? 気持ちいい?」 「バッ…バカ言え!」 「あらそお? それじゃあ…」  今度は乳首を口に含んで、舌先でくちゅくちゅと舐める。 「ふぁあっ!!」  さらに大きな声をあげ、浩美ちゃんは体をビクッとのけ反らせた。  そうすると、わたしの顔にオッパイをむぎゅうっと押し当てる形になるから、ますます 乳首をくちゅくちゅくちゅ…と強く吸ってあげるの。 「やっ…やめっ……。んっ、くぅっ!」  喘ぎ声とともに、身をクネらせる浩美ちゃん。  予想以上にいい反応。 「やっぱり感じてるのね。ふふっ」 「くっ…。そんなこと…」 「ダメダメ。我慢なんてしなくていいのよ。気持ちよ〜くしてあげるから♪」  私はにっこりと笑うと、汗と唾液に濡れて固く尖ってきた乳首を、指で摘んで根本から クリクリッと一気にしごいて刺激する。 「うあっ、ああっ!!」 「ほお〜ら。気持ちいいでしょう」  さらにつづけてクリクリ・ツンツン。  左右の乳首を指で摘んで、思う存分た〜っぷりといじくってあげるの。  文字どおりの一点集中攻撃。(正確には二点だけど) 「どう? 中川さん」 「…やめ…んっ………。はっ…ああうっ…。やっ、やあっ!」 「うふっ。こんなに固くなっちゃってるわよ」 「くああっ! あぁうっっ!」  ピンピンの突起をキュッと引っ張ると、浩美ちゃんは声をあげて身震いする。  うん。いい感じになってきたわね。 「ねえねえ。中川さんは先生のこと、どう思ってくれてるの?」 「そっ…」  浩美ちゃんの顔が、またまたカァーッと赤く染まった。 「……そんなこと…………。い…言えるか!」 「ふふふっ」  今の答えで十分ね。  それじゃあ、その気持ちにたあ〜〜くさん応えてあげないとね。  うっふふふふふふふっ♪ 「先生はね、中川さんのこと大好きよ。ふふっ」  艶めかしく喘ぐ唇に軽くキスして、それから、ひくひくと脈打つ首筋まで舌を滑らせて いき、ペロペロンと舐めてみた。 「んあっ…」  その次は真っ赤な耳たぶ。  柔らかな部分を軽く噛みながら、耳に沿って舌先を動かす。 「やっ…! あ…はぁっ…」  もちろん、そのあいだもオッパイに手のひらをかぶせ、マッサージするようにソフトに 揉みしだいてあげるの。  丘のふもとから頂点へとゆっくりと撫で、時に乳首を締めつけたりもする。 「…ふ…ふあっ………はっ……く…くぅっ……」  もう浩美ちゃんは、わたしのなすがまま。  全身が熱い汗に濡れて、形のいい胸も激しく息づいてる。  そろそろ、いい頃合いみたいね。 「こっちのほうは、どうなってるかしら?」  わたしはそう言いながら、白いショーツの上から、浩美ちゃんのクレヴァスの中心部分 を指で押してみた。 「くうっ☆」 「もうた〜くさん濡れちゃってるわね。ほらほらほら」 「やめっ…やっ……やだっ…。あっ…あう…」 「うふふふふっ」  左右の乳首を交互に吸いたてつつ、わたしはショーツの中に手を入れた。  浩美ちゃんの大事な部分をまさぐり、お汁たっぷりの割れ目の内側にも指の先をもぐり 込ませて、ぐちゅぐちゅの媚肉を愛撫する。 「ふああっ! あ…くうーっ!」  大きな声をあげて、浩美ちゃんは身をクネらせる。  ここまできたら、あとはもう、脱がせちゃうしかないわよね。 「こんなもの、脱いじゃいましょうね」 「うっ、うわあああっ! やめろおーっ!」  さすがに、浩美ちゃんは抵抗する。  でも、しょせんは無駄なあがきでしかないわ。 「ほ〜らっ♪」 「わああーっ!!」  ものの十秒ほどで、浩美ちゃんの最後の砦もベッドの下へポイ。 「うふふふふっ。次はどうしようかしら?」 「…や…やめ……」  いつもの浩美ちゃんからは、想像もつかない怯える表情。  それがまた、とっっってもかわゆいの。 「中川さんは、こんなの知ってる?」 「うげっ」  わたしが手にしたバイブを見て、浩美ちゃんの目が丸くなった。 「知ってるのね」 「なっ………なにする気だ!?」 「そんなの決まってるじゃない。ねえ」  にこにこにこ。 「い、い、いやだぁっ!」  悲鳴をあげて、身をよじる浩美ちゃん。  たぶん、逃げようとしてるんだと思うけど、さっきの薬がまだ効いてるから、ほとんど 動けないも同然。 「つ〜かま〜えたっ♪」 「うわあっ!」 「逃がさないわよ〜。中川さ〜ん」 「やめろーっ! はなせーっ!」 「だぁめっ」  わたしはもがく腰を押さえつけると、バイブの羽根の部分でもって、浩美ちゃんの敏感 なクリちゃんをいじくりはじめた。 「あっ、ああうっ」  ビクンッ、と浩美ちゃんの体が震える。 「やっぱり、ココが感じるの?」  そう言いながら、充血してぷっくりと膨らんだクリちゃんを、小刻みに振動する羽根の 先端で小突きまわしつづける。  さらに、もう片方の手でクレヴァスを開き、中に指を沈めていく。 「くっ……んっ…」  指をちょっと動かすだけで、浩美ちゃんの中からは熱い汁があふれてくるの。  もう、股間はベトベトのヌルヌル。 「こんなに濡れちゃってる。ふふふ…」 「…はっ……く…。あっ…あうぅ………ん…ああっ!」  クリちゃんと柔肉への同時攻撃に、浩美ちゃんは悶絶寸前。  でも、まだすぐには入れたりしないの。 「ここらへんも感じるのかしら?」  今度はバイブの本体を使って、汗と愛液で濡れた内腿をマッサージ責め。  下から上へ、外から内へ、なぞるようにじっくりと。  浩美ちゃんが身も心もほぐれきって、我慢できなくなるまで、この辺の感じ易いところ を徹底的に愛撫しまくってあげる。 「ふああっ、あっ、あっ、やあぁ〜っ!!」  悲鳴をあげて、身をのけ反らせる浩美ちゃん。  薬の効果はそろそろ切れるころだけど、今さら、逃げようなんてしないわよね。 「どう? たまらないでしょう?」 「あ…ふっ……。くっ…。も……もう…」 「それじゃあ、入れてあげる」  わたしは浩美ちゃんの両脚を軽く左右に広げると、クレヴァスの中心にバイブの先端を 押し当て、ゆっくりと手に力をいれはじめた。 「うあっ!! はっ…はあっ!」 「だんだん入ってくわよ〜♪ 中川さん」 「…あっ………んく…!」  ほどなく、バイブは浩美ちゃんの中にスッポリ。 「今度は動かしてあげるわね」  スイッチオン。 「うあああっっ!!」  浩美ちゃんの体が、ブルブルッと大きく震えた。  跳ねる体を抑えつつ、わたしはうねるバイブを操って、柔肉の全体をかきまわすように して刺激する。 「ほらほらほら。気分はどう?」 「やあっ……あっ…ああっ………くうぅーっ!」 「それじゃあ、イカせてあげるわね」  わたしはそう言うと、バイブを激しく動かした。  蜜壷の奥の奥まで責めたて、浩美ちゃんの女芯を一気に突き立てる。 「ひっ、ひぃっ!! あっ…もうっ……」 「ほ〜らっ♪」 「くあっ………んっ…はっ……うああーっ!!」  ビクビクビクンッ☆  全身を思いっきりケイレンさせて、浩美ちゃんは気絶してしまった。  思ったとおり、と〜ってもかわいいわね♪  これで、浩美ちゃんとも仲良しになれそうだし、今日はいい日だったわね。  うふふふふふふ…♪                                      END