Deep on Love Bed  あたしは、橘涼子。  有名女子校、カトレア女学院高等部の三年生で、生徒会の副会長。  格式高い名家のお嬢様にして、眉目秀麗・成績優秀。学園きっての才媛とみんなからは 呼ばれてるわ。  そんなあたしの好きなモノは、女の子。  中でも特に、可愛い子と凛々しい子がだ〜い好き。  狙ったエモノは必ず落として、従順なペットになるまで、時間をかけてたっぷりと調教 してあげるのが趣味なの。  うっふふふっ♪  で──。 「むうっ、むうぅ〜〜っ!」  ベッドの上で両手両足を拘束され、口には猿ぐつわをかまされ、下着姿で必死に暴れて いるのが、今日のエモノの大野美咲ちゃん。 「むっ、むむむ〜っ! う〜っ!!」  美咲ちゃんは、ウチの高校の二年生。  ソフトボール部のスラッガーで、きれいなロングヘアの凛々しい子なの。  なんて言うか、あたしのタイプなのよね。ふふふっ。 「うう〜〜〜っっ!!!」 「なあに、美咲ちゃん? 何か言いたいの?」  あたしはニッコリと微笑むと、美咲ちゃんの猿ぐつわを外してあげた。 「ごほっ……せっ、先輩っ! げほっ…」 「あらあら、そんなにむせちゃって。もっと落ち着きなさいな」 「なっ、なに言ってるんですか!!」  美咲ちゃんは、声を荒げた。 「こんな真似をして……! いったい、どうゆうつもりなんですかっ!?」 「そんなの決ってるじゃない。ふふふ…♪」  ふたたび微笑むあたし。 「美咲ちゃんを、あたしのモノにするためよ」 「なっ…!?」  美咲ちゃんの顔が、一瞬、凍りついた。  まあ、だいたい最初は、みんなこんな反応するわね。 「うふふっ。驚いた顔も素敵よ」  口元に笑みを浮かべつつ、あたしは、美咲ちゃんの頬を撫でてみた。  プニプニ・スベスベで、とってもいい手ざわり。 「イヤーッ!! 触らないで!」 「怯えた表情は、もっとプリチーよ」 「やっ、やぁーっ! いやいやいやーっ!」  悲鳴をあげて、ジタバタともがく美咲ちゃん。  けど、手足をしっかり抑えられてるから、文字どおりジタバタするだけ。 「暴れてもムダよ。ふふっ、ふふふふふっ♪」  あたしは、美咲ちゃんの頬に軽く口づけすると、ヒクヒクと脈打つ首すじに沿って唇を ゆっくりと這わせていき、それから次に、白いブラジャーをめくりあげ、ピンク色をした きれいな乳首に吸いついた。 「きゃああーーーっっ!! いやーっ! きゃーーっ!!」  美咲ちゃんは叫び、懸命にもがく。  でも…。 「ふふふふふっ…♪」  片方の乳首を軽く吸いながら、もう片方の乳首の先端を、人差指の腹でスリスリと擦る ようにしてマッサージをしてあげると、 「んっ…ふっ………。クゥ…!」 と、固く閉じた口がかすかに開き、小さな声が洩れてきた。 「……あぅっ…はっ………。やあっ……」 「ふふっ。感じてるのかしら?」 「そ…そんな……」 「あら。遠慮なんてしなくていいのよ」  そう言うとあたしは、舌と指を使って、巧みに美咲ちゃんの胸を責めていく。  ぬめぬめと舌を動かして小さな突起をたっぷりとねぶり、唾液でベトベトになった乳首 を指先で、チョン、と摘み上げる。 「や、やめて……あっ…あぁんっ!」 「美咲ちゃんは、とっても感じ易いのね。ほ〜ら、乳首もこんなに尖ってるわよ」 「…い…いやぁ……!」 「もう、ピンピンじゃないの。いやらしいわね。ふふふっ」 「ちがっ……違います……! あたし…」 「あら? 何が違うって言うの?」  今度は、乳首の根元に軽くカリッと歯をたてた。 「キャゥゥッ!!」  ビクンッ、と美咲ちゃんの体が震える。 「ほ〜ら、こんなに感じてる」 「お願いです……やめてぇ」 「なに言ってるのよ。まだ、オッパイだけじゃないの」  と言いつつ、あたしは、下半身にそろそろと手を伸ばしていく。 「キャッ!」 「ココはどうかしら?」 「ああっ! だ、だめーっ!」 「うふふふっ。ずいぶん湿ってるわね。ほら、こうすると──」  と、生成りのショーツの上から、クレヴァスの縦ラインに沿って、指をツツツ…と動か してみると、中からは熱いお汁が染み出してくるの。 「いやぁ、いやぁあっ!!」  大切な部分をあたしに刺激されて、美咲ちゃんは叫びながら身をよじらせる。 「やめてえぇーっ!」 「さあ、中はどうなってるかしら?」 「ひぃぃっ!」  あたしの指が秘肉の入口に触れると、美咲ちゃんの全身がピキッと硬直した。 「お願いっ、触らないでぇっ!!」 「ふふふっ♪ グチュグチュいってるわよ」  熱いヒダのあいだに、二本の指を交差させるように動かし挿入していくと、柔らかな肉 が指にねっとりと絡みついてくるのが分かる。 「…あ…あ……ヤァッ!」 「うっふふふふ……」  あたしは、ショーツの中から手を引き抜くと、濡れた指をペロリと舐めた。 「準備OKね。徹底的に可愛がってあげるわ」             *             * 「ハッ…ハァッ…。くっ……くう…ん……」  全裸で喘ぎ、悶える美咲ちゃん。  ベッドに拘束されたまま、延々一時間以上も、あたしの指と舌とバイブとに責めたてら れつづけて、今にもトロトロに溶けちゃいそうな感じ。 「……ふ…は………や…あ……」 「本当に敏感な体ね。ふふふっ。ほ〜らほら、ココの所も感じるんでしょう」  ピィーンと硬く尖りきった乳首を、小刻みに振動するバイブの先で、チョンチョン、と 小突くと、 「ひぃ〜っ!!」 と、美咲ちゃんは声をあげる。 「ヤアァッ。もう、もうやあぁっ」 「素敵よ、美咲ちゃん。食べちゃいたいくらい」  あたしはそう言って、熱く火照った肌に、舌を這わせていった。  汗の香りのする腋の下を存分に舐めまわし、ヌルヌルの乳房を両手で包み込むようにし て持ち上げ、ヒクヒクする乳首に歯をたてて軽く噛んであげる。 「い…いや…! アアーーッ!」 「あら。何がイヤなの?」  と、もうひと噛み。 「……くぅっ………あ…あひぃっ…!」 「気分はどう? 美咲ちゃん」 「…ゆるし…て……。もう………」 「まだまだよ。存分に楽しみましょう。ふふふ」  あたしは、ふたたび、美咲ちゃんの胸に唇を滑らせた。  右の乳首に舌を絡めてチュウチュウ吸いたて、同時に左の乳首を指で挟み、転がしたり 押しつぶしたりして刺激する。 「あはぁっ! はっ、くっ、やあぁっ」  美咲ちゃんは、ますます息を荒くして、汗まみれの体を悶えさせる。  もちろん、激しく悶える太股も、汗と愛液とでぐちょぐちょ。 「ふふふっ。よく濡れてる。これだけ濡れてれば充分ね。うふふふふふっ」  あたしは笑いながら、じっとりと湿った美咲ちゃんのクレヴァスを、妖しく蠢くバイブ の先でつっついた。 「くぅっ、や…やだぁっ…」 「美咲ちゃんは、はじめてなのかしら?」 「いやっ、いやあーっ!」  なんとかして逃げようと、美咲ちゃんは、懸命に腰をクネらせる。  でも、しょせんはムダな抵抗。 「ほらほら、入れてあげるわ。ふふふふふふっ♪」 「やっ、やめてぇっ!! アアーーッ!」  美咲ちゃんの悲鳴とともに、バイブがズブズブと秘肉の中に沈んでいく。 「あひっ、ひっ! あぁう…っ」 「どんどん入ってくわよ。美咲ちゃん」 「い……いやーーっっ!!」 「さあ、かきまわしてあげるわ」  そう言うとあたしは、バイブを持った手を、ゆっくりと動かしはじめた。  出したり入れたり。  熟れきった柔肉の内壁を、バイブでつつきまわすようにして、時間をかけて丹念に刺激 してあげるの。 「お肉がグチョグチョよ。うふふっ」 「…ひっ…ひっ………ハアッ…ん……うああーっ!!」  叫び、もがく美咲ちゃん。  その姿がと〜っても可愛くて、思わず、もっともっといぢめたくなっちゃう。  好きな子ほど、いぢめたくなるものなのよね。 「もっともっと狂わせてあげるわ。今度はコレで──」  と、あたしは、パールローターを手にした。 「後ろの穴も可愛がってあげる」 「…う…後ろって………まさか……!?」 「そうよ。お尻の穴よ」 「ひっ…!」  美咲ちゃんの顔が、サァーッと蒼くなった。 「や、やめて! お尻の穴なんてイヤーーーッ!!」  大声で叫びながら、美咲ちゃんは、拘束された手や足を必死によじり、猛烈に暴れよう とする。  まあ、普通はそうかしらね。  だけど、もちろん逃げられっこないわ。 「あらあら。お尻の穴が、ヒクヒクしてるわよ」  あたしは、パールローターを愛液で濡らし、キュッとすぼまったお尻の穴に、そおっと 押し込んでいく。 「あっ………ああっ!」 「ほ〜ら。入っちゃった」 「やっ、やあっ! お願い抜いてぇーっ!」 「うふふっ。スイッチ、ON」 「ヒィィーーーーッッ!!」  お尻の穴の中で、ローターがブゥ〜ンとうなりはじめると、美咲ちゃんは悲鳴をあげて 全身を大きく弓なりにのけ反らせた。 「いやぁっ! くぅっ、やめっ…やめてぇっ!!」  額には大粒のアブラ汗がビッシリと浮かび、首を振るたびに乱れる黒髪もグッショリと 濡れて、ピンクに染まった肌にまとわりついていく。  もう、今にも失神しちゃいそう。 「…ひいっ…ひっ………クーッ……」 「こんなに乱れちゃって。いやらしい子ね」 「……そん…な……。うあぁっ!」 「前のほうも、可愛がってあげるわ」  あたしはバイブを握ると、秘所責めを再開した。 「だっ、だめぇーーっ!!」 「何がダメなのかしら? ほらほらほ〜ら♪」  ローターでお尻の穴を刺激しながら、バイブで柔肉を存分にかきまわし、奥の奥にまで 突っ込んで、体の心をズンズンと突き上げる。 「どう、二穴責めのお味はいかが?」 「ああっ!! あーーっ!」  あたしの問いに、美咲ちゃんは悲鳴で答えた。 「ひあぅっ、あうっ! はひっ!! くひぃーっ!」  前後から貫かれ、感じ易い媚肉を嬲り抜かれ、あられもない声で叫びながら、自由の利 かない体を狂ったようにもがかせる。 「あっ、あひぃっ! うあっ…あ……いや…っ」 「飛んじゃっていいのよ。美咲ちゃん」 「…やあっ………た…助け…てぇ…………」 「可愛いペットちゃんね。うっふふふふふっ♪」  ふたつの穴を同時に責めながら、あたしは、火照った肌に舌を這わせ、ペロペロ舐めて あげる。 「……く…狂っちゃう…。アヒッ……うぅっ…」  いよいよ、美咲ちゃんは絶頂寸前。  喘ぐ声が高く小刻みになり、全身がガクガクと揺れはじめた。 「ほ〜らっ、イッっちゃいなさいっ」 「ひぃっ………くっ……あっ…あううーーーっっ!!」  次の瞬間、美咲ちゃんは気を失ってしまった。             *             * 「気分はいかがかしら? 美咲ちゃん?」 「もう…もう許してください……」  美咲ちゃんは、涙を浮かべてあたしを見上げた。  まだベッドに拘束されたままで。  涙顔がとっても可愛くて、たまらなく愛しくて、あたしとしては何度でも調教してあげ たくなっちゃうのよね。 「お願いです、先輩」 「ふふっ。まだまだダメよ」  あたしは、ニヤッと笑った。 「だって、最初に言ったでしょ。美咲ちゃんを、あたしのモノにするってね♪」  そう言うなり、あたしは、美咲ちゃんの体にガバッとおおいかぶさった。 「キャッ、キャアァーーーッ!!」  美咲ちゃんは悲鳴をあげて、必死になって胴体を揺さぶり、あたしから逃げようとする けど、もちろん、不可能。 「あら。乳首がまだ、尖ってるじゃないの」 「ヤアッ! もっ、もう…」 「大事なおマメちゃんも、ほら、固くなってるわよ」 「ひぃぃーっ!!」  あたしは、指と舌をフルに使って、美咲ちゃんの急所を責めまくる。  どこが弱いかは、もうちゃんと分かってるんだから。 「た…たす…助けてぇぇっ!」 「ダメよ。朝まで寝かさないから、覚悟なさい」  そして朝には、新しいペットちゃんの誕生というワケね。  うっふふふふふっ♪                                  THE END