喫煙所 1999年4月〜6月分
1999.06.29
また更新が遅れました。ごめんなさい。
27日はサンシャイン・クリエイションに参加しました。
春レヴォにも出なかったので、なんか
かなり久しぶりのイベント参加って感じです。
いや、事実そうなんだけど。(^^;)
当日は、予定どおり「舞ちゃん官能写真集・2」を刊行しましたが
で、その結果は…。
あんまり売れませんでした。(泣)
なんか最近、ウチのサークルはイベントは今イチです。
本の出来自体は、決して悪くないと思うんですが
ここのところのイベントは、大手以外のサークルはどうも
あまり良くないという傾向にあるようです。
まあ、クリエイションは基本的に楽しいイベントなので
それほど気にはしてないんですけどね。
ちなみに、「舞ちゃん官能写真集・2」はそろそろ
虎の穴でも販売開始してるようですので
興味のある方は、あちらのHPなども観てみてください。
買ってくれたら嬉しいなっと。(^^;)
セガがすごいヤバめな感じです。
窓のない小部屋に社員を閉じこめて仕事(?)させ
事実上の退職や解雇に追い込んでるとか。
しかも、この部屋へは私物の持ち込みは禁止とか
電話は内線だけで外部にはかからないとかの徹底ぶりで
社員は「独房」「座敷牢」と呼んでるそうです。
ちなみに、セガの広報ではこの部屋を
「個人の能力向上や自己啓発の場と位置づけています」
と説明を
しているそうですが
新興宗教か、お前は!?
なんか、こうなってくると
企業としては、もうダメかなって感じですね。
そもそも日本では、本質的な会社改革などではなく
単に人件費を浮かせて赤字の穴埋めをするというだけの
きわめて安易なリストラが横行してますが
そーゆーことをやり始めると、優秀な社員まで
会社に見切りをつけてしまいます。
特にゲーム業界のような、浮動性の高い業界では
その傾向はより強いと言えるでしょう。
私としては、セガは元々嫌いな会社ではないし
自由競争という観点からも頑張ってほしいと思ってますが
先行きはかなり不安な気がしますね。(-_-;)
しつこいですが、ようやく文庫が出ました。
タイトルは「愛と正義の保健医・白河聖子」です。
あっちこっちで「保健」が「保険」になってたり
そもそも、あまり手に入りにくいという状況もありますが
何はともあれ、良かったら買ってください。(^^;;)
1999.06.19
なんか、久しぶりの更新です。すみません。
前回といい今回といい、近ごろどうも遅いですね。
ちょっとここのところ、調子が悪いです。
前からしつこく書いている青心社の文庫ですが
いよいよ、来週発売になります。(^o^)
で、それに合わせて新企画をスタートさせる予定です。
内容は文庫のお話そのまま。
要するに
皆様から女の子キャラを募集して
それを、ウチの聖子先生がいぢめてあげる
というものです。(笑)
つまり、私が短編小説を書くワケですね。
う〜ん……。
なんか、自爆企画のような気がしてきた。(^^;)
具体的な募集要項などの発表は、もう少し先になります。
取りあえず、夏コミケの入稿が終わってから
改めてコーナーを設置して、実行に移る予定ですが
この企画に参加される方には、もしかすると
イラストもお願いすることになる…かもしれません。
なお、作品の方向性については
来週発売の文庫(しつこい!)を読んでください。
1999.06.03
あっと言う間に6月です。
5月末くらいまでに更新するつもりだったのに
ずるずると予定を過ぎてしまいました。
反省。(-_-;)
さて、5月27日に東京地裁が
「メーカーに中古ソフト販売差し止めの権利はない」
という判決をくだしました。
この裁判では、ゲームにも映画と同じ頒布権が
認められるかどうかが争われたわけですが
これに対して東京地裁は
ゲームソフトは映画のように画面上に表示される連続映像が
あらかじめ定められておらず
著作権法の『映画の著作物』に該当しない
と判断したわけです。
まあ、当然の判決と言えるでしょう。
エニックスやCESAは控訴控訴と騒いでますが
それじゃあ何かい。
今まであんたらは、ゲームじゃない物を
ゲームと言って売ってたんかい!?
まあ、中にはFFみたいに、ゲームとして売るのは
ほとんど詐欺同然の物(笑)もありますが。
そもそも、一連の中古問題ではメーカーの主張には
当初からかなりの無理があると考えています。
はっきり言えば消費者無視。
著作権という言葉を利用して、価格を統制し
市場を都合のいいように管理し
利益を独占しようという意図でしょう。
まず第一に、映画と同じという主張自体に無理があります。
映画というのは上映する劇場にフィルムが配給され
観客(消費者)は劇場に料金を払います。
しかし、ゲームソフトは個々の消費者が購入し
個々の環境(家庭など)で楽しむものです。
つまり、流通形態がまったく異なっているわけです。
その一方、映画の複製物であるビデオには
中古やレンタルが存在しているのはご存じのとおり。
ここには、大きな矛盾があります。
つまりメーカーの本音は
ビデオのように流通させ映画のように管理したい
ということであり
クソゲーも定価で買え
ということなわけです。
消費者の受ける損失などおかまいなし。
実際、PSを中心に新品ソフトの価格は統制され
消費者は不利益をこうむっています。
メーカーは中古流通のせいで開発資金が回収出来ない
と主張していますが、それは企業努力の問題であり
その分を消費者に負担させようなどというのは
まったくのスジ違いというものです。
その結果、メーカーが減りゲームが衰退したら…?
いいじゃないですか。べつに。
我々は義務でゲームをやっているわけじゃないんですから。
ゲームがつまらなければ、ただ見放すだけです。
あるいは、半端なメーカーが淘汰されて
昔のように地味(笑)な世界になるだけかもしれません。
中古ソフトが売れるのは値段が安いからであり
多くの場合は、それが適正価格です。
だから、メーカーが新品で数多く売りたいのならば
定価を大幅に引き下げればいいのです。
それでは開発・宣伝資金が回収出来ないって?
市場規模を越えた資金を投入すれば
回収できないのは当たり前じゃないですか。
例えば、タイタニックやスターウォーズがいくら面白くたって
6000円以上も払って観に行くなんていう人が
いったい、どれだけいると思いますか?
もちろん、メーカーにはメーカーの論理があります。
しかし、私は消費者です。
メーカーの論理などにのる必要はないし
自分自身のためにも、消費者の論理を主張します。
私が中古騒動でメーカーに批判的なのは
それがまったくの消費者無視で
メーカー主導で行われていると判断したからです。
今のゲーム業界はきわめて歪んだ状態で
メーカーが圧倒的な権力を持ち
ゲーム誌の大半はただの広報誌に成り下がり
消費者は金づるとしか見られていません。
いや、ゲームに限らずコンピュータ関連の市場全体が
まるでメーカーのためにあるような感じです。
コンピュータがこれだけ数多く普及したにも関わらず
ソフトの価格というものが昔と変わらず
高いままなように思うのは、私だけでしょうか?
しかも、たっぷりのバグ入りで。
1999.05.27
前回更新時に、掲示板を置きました。
入口のページには、なんか色々と書いてありますが
まあ、通常レベルの常識さえあれば
特に難しいようなことではありません…よね?
ご訪問の記念でも、ご意見やご感想でも
ご質問でも、あるいは各種たれ込み(笑)でも
なんでも書き込んでってください。
さて、児童ポルノ法につづいて
今度は盗聴法が国会を通過しそうです。
やれやれ…。
これについても、近いうちに壁新聞で
取り扱う予定でいるのですが
やはり、今ひとつ情報が不足気味です。
今の時点で、私に分かっていることと言えば
公明党の修正案で通りそうなこと。
その修正案は歯止めがかけてあるようで
実際はあまり役に立ちそうもないこと。
といった程度のことだけです。
どこかお薦めのHPなどありましたら
ぜひとも教えてください。
それにしても、こんなことばかり書いてると
ウチも盗聴されそう…。(^^;)
今回のトークは不調ですね。
すみません。
風邪ひいて以来、パワーダウンしちゃってて…。
そろそろ「バイオハザード3」の情報が
ゲーム雑誌に載りはじめてますね。
対応機種はどうなるのか…と思ってたら
どうやら、PS2がかなり遅れそうだって噂ですから
そうなるとバイオ3はPS(1)になるでしょうか?
もっとも、バイオのほうも遅れる時は
思いっきり遅れる
という実績(笑)がありますから
けっきょくはPS2になるという可能性も
あながち無いとは言えませんね。
たれ込み情報(笑)求む。
1999.05.19
前回、任天堂の新ゲーム機のネタで
「山内社長があいかわず強気」
という内容の話を書きましたが、それも道理
このあいだ(17日)に発表された高額納税者番付で
なんと総合5位のお金持ち!
なるほどね。
そりゃあ、プレステに差をつけられてるだとか
サードパーティに嫌われてじり貧だとか
そんな貧乏ったらしい自覚なんかあるワケないですね。
ちなみに、あの秋元康も総合50位です。
これから続々とリストラされていくセガの社員には
納得のいかない人もさぞかし多いことでしょう。
少しセガに返してやったら?(笑)
昨日、「児童ポルノ法」が国会を通過しました。
これに関しては、「壁新聞」のほうでまとめて
書いていますので、そちらをご覧ください。
いや、それほどたいした内容じゃないけど…。(-_-;)
1999.05.15
任天堂が松下と組んで新ゲーム機を発表しました。
発売は2000年末(おお世紀末!)の予定で
メディアはDVD−ROMになるとか。
さらに松下は、このゲーム機用ソフトもプレイ可能な
DVDプレイヤーを計画してるそうです。
思わず笑ってしまうのが、多くの新聞記事で
ファミコンの全盛期に、圧倒的なシェアを背景に
リスクをメーカーに押しつける殿様商売をしていたため
メーカーに手厚い方針を取ったPSの登場によって
多数のメーカーが任天堂離れをおこし
その結果、ソニーに大きく差をつけられてしまった。
とはっきり書かれてしまったことですね。
みんな、けっこう恨んでたのね。(笑)
もっとも、その割に任天堂の山内社長は
「サードパーティへのソフト供給依頼は考えていない」
と、例によって強気な姿勢。
メーカーが頭を下げてくるのを松たか子…じゃなくて
ふんぞり返って「待つ」という高飛車殿様根性は
あいかわらず抜けていないようです。
さらに会見では、DVDのコピープロテクトが固いことを
さかんに強調していたそうですから
ファミコンの夢よもう一度
という社長の本音が、あまりに明瞭(笑)に出てますね。
だからソニーに抜かれるんだって。
で、そのソニーが今度は、著作権をタテにして
消費者と小売りにリスクを押しつけてるワケですから
地獄の因果は巡るということでしょうか。
ところで、この会見で山内社長に
「プレステ2用ソフトとの互換性はないのか?」
と質問した命知らずの記者(^^;)がいたそうです。
いや〜。すごい記者がいたもんですね。
て言うか、そんなレベルの知識しかないヤツを
ゲーム機の発表会なんかに寄こすな。
前回更新時に、カウンターをつけました。
最初は、もう少し内容が充実してからと思ってたんですが
カウンターがないと人の出入りが分からないので…。
うう、軟弱。
取りあえず、今のところ一日あたり50〜60人くらい
出入りがあるようなので、ちょっと安心。
でも、感想メールとかはほとんど来ないです。しくしく。
もしかして、出入りしてるだけ!?
1999.05.12
テレ東系の「天使になるもんっ!」を観ていて
以前から引っかかっていたことに、ようやく気がつきました。
これってドボチョン一家じゃない?
いちおう、ご存じない方のために説明すると
ドボチョン一家というのは、大昔のテレビまんがで
アダムス・ファミリーの元ネタになった作品です。
もちろん、企画者が意識していたかどうかは知りませんし
そもそも私の記憶自体からして、かなり曖昧ですが
だからこそ、似ているのに気がついたんでしょう。
それはともかく。
このアニメ、内容のほうはまあいいとして
あの脱力オープニングだけは、誰かなんとかしてください。
なんというか、見ている(聞いている)だけで
全身から力が抜けていくという投げやりな(笑)唄い方。
狙って出来るもんじゃないですね。あれは。
ホントに投げやりなだけだったら、ちょっと怖いぞ。
現在、ウチのパソコンのOSはWin98です。
で、ご存じの方も多いでしょうが、この98という代物は
とにかくめっちゃ安定性が悪いです。
もう三日に一度はフリーズしてますね。
このあいだなんか、ネット中に画像の保存を選んで
保存先のフォルダを指定しようとした瞬間
いきなり電源が落ちて再起動しやがりました。
なんでやねん!?
もちろん、正常に終了させていませんから
そのままスキャンディスクモードになり
例の「次回からは終了を選んで〜」が表示されましたが
お前が勝手に終わったんだろうが! ボケ!
この不安定さで製品として出荷したワケですから
さすがは金持ちビル・ゲイツ
儲けるためならなんでもアリですね。
でもさ……。
こういうのって、もしかして欠陥商品て言わない?
普通に使ってて頻繁にフリーズしたり
自動再起動(笑)したりなんて
製品として実用に耐える物とは思えない。
もしも、これで大事なデータが失われたりしたら
マイクロソフト社は損害を賠償してくれるんでしょうか?
私なんかはまだいいけど、マンガ家さんが
3日かかって描きあげたCGをブッとばされたひには
血の涙を流して暴れますね。きっと。
1999.05.09
ようやく図書館をオープンしました。
これでいちおう、全施設が利用できる状態になりました。
もっとも、中味のほうは昔の原稿が1本だけという
きわめて情けない事態です。しくしく。
ご用とお急ぎでない方は、読んでやってください。
榊村正さんが、あの「オメガブースト」を
ついに全面クリアしたそうです。
「この手に神をつかんだ」
と語っていました。
色々なモードが使えるようになるらしいので
PARを使って(笑)頑張ってみよう。
1999.05.07
連休も終わりましたね。
まあ、私のような職業の人間にとっては
都内の人口が少ないという以外は
これといって、何か特別なこともないんですけどね。
ちょっとヤバめのメーカー、その2。
カプコン編。
なんかカプコンも、最近どうかな〜って感じがします。
と言っても、べつに経営状態の話ではないので
慌てて株を売ったり(笑)しないように。
新作の「ディノクライシス」や「鬼武者」とか見てると
なんだかんだ言っても、要するに
バイオハザードの亜流版
にしか見えないんですけど…。
なんか、企画力が少しヤバくないか?
さらに、「ガイアマスター」とかいうゲームに出てくる
お姫様兼戦士のティアラというキャラクター。
これの戦士バージョンが、どう見ても
プリンセス・クラウンのパクリ
にしか見えないんですけど…。
少しどころか、ヘタするとものすごくヤバいかも。
現在、図書館の公開に向けて準備中です。
しかし、新作を書くのがちょっと苦しい(^^;)状態なので
取りあえず、旧作だけでも…と思ってるのですが
それすらも、あまり進んでいないという…。
今のところ、「愛天使桃色写真集」の原稿に加筆修正したものを
10日ごろ(希望)までにはアップロードしたいと思ってます。
ちなみに、「愛天使〜」はウェピー本です。
内容は、ひなぎくが、ももことゆりに×××されて…という
そーゆーありがちなパターン(笑)のお話です。
でも、個人的にけっこう気に入ってたりするので
改めて掲載するつもりです。
短い話ですので、その時には読んでやってください。
1999.05.04
昨日は、スーパーコミックシティに行ってきました。
と言っても、サークルとしては申し込むのを忘れた(汗)ので
上藤政樹さんの「激!! せがた三四郎」に居候。
ついでにウチの本も置かせてもらったけど
案の定、売れませんでした。(泣)
まあ、ジャンルが男性系じゃなかったし
そもそも、シティは男性系としてはすでに終わってますから
今さら驚くことでもないんですけど。
取りあえず、交通費とカタログ代(1000円!)は
回収出来たので、それでよしと言うことで。
帰って、寝て、今朝起きたら……全身が痛い。うう…。
うわっ!
携帯電話の充電器のと間違えて
パソコンのコンセントを引っこ抜いてしまった!
幸い、停電対策としてバッテリーを入れてあったので
特にどうということはありませんでした。
ああ。びっくりした。ドキドキ。
少し前の話題ですが、セガがヤバそうですね。
46億の黒字予想から328億の赤字(3月期単体)へ転落。
全社員の25%にあたる1000人がリストラ。
DCも3月末で予定の100万台に達せず
90万台(ただし公称、実際は60万台説もある)止まり。
某所で開かれた某ゲーム関係の就職説明会では
出席者のじつに半数以上がセガ関係者だった
というちょっと怖い情報もあります。
そう言えば、昨年
「セガは倒れたままなのか?」
というCMがありましたが、なんかこのままだと
「倒れたまま轟沈」
してしまいそうな気もするんだけど…。(^^;)
やっぱ敗因は秋元康か?
売れたのはDCじゃなくて湯川専務だけだったもんな〜。
1999.05.01
リンクを2件追加しました。
少しづつですが、充実してきてます。
これから、さらに増やしていきますのでお楽しみに。
以前にも書いた「オメガブースト」ですが
なかなか硬派なシューティングで
鳳翔は未だに、5面がクリア出来ないでいますが
なんと榊さんは最終面に突入したそうです。
5面の鬼のような障害物地獄をノーミスクリアした時には
「神の領域が見えた…」
と語っていました。
ちなみに、「ライジング・ザン」のほうでは
「大仏様が見える」
……ような気がします。(笑)
さて、ページの一部を模様替えしてみました。
女の子は当サークルのオリジナルです。
じつは、背景の「18禁壁紙(笑)」もそうだったりします。
市販のHP素材集というのは
どうも、今ひとつ使えないモノが多いので
近いうちに、サークルオリジナルの素材集でも創ろうか
などと考えていたりします。
ちなみに女の子は、随時、入れ替わります。
1999.04.28
昨日の夕方(6時台)のニュース、驚きましたね。
NHKも含めて、全局一斉に西武球場から松坂の生中継。
しかも、みんな同じ映像ってんですから、なんと言うか
お前ら正気か?
いかにも、最近の考えなしのテレビ局らしいけど
ここまで来ると、もはや阿呆としか言いようがないですね。
今朝の新聞に、コナミがときメモのストーリーを
省略出来るメモリーカード(ED直行データか?)の
販売業者を相手に起こした訴訟で
2審で全面勝訴したという記事が載ってました。
大阪高裁は「カードはソフト本体を改変するものではないが
併用した場合、内容の重大な改変をし〜」との判断。
しかし、この判決には疑問が残ります。
ストーリーそのものを書き換えるわけではなく
ただ単に、途中の課程を省略するだけという行為が
本当に「重大な改変」と言えるのかどうか?
しかも、それをやるのはユーザーです。
それなら、ビデオの早送りも重大な改変になるのか!?
なんてこったい!!
これからはアダルトビデオを観る時にも
早送りでエロいトコだけ鑑賞(^^;)して、それで終わるんじゃなく
最初から最後まで、全部観なきゃいけないのか。(笑)
要するに
ユーザーはメーカーの指示どうりにプレイしろ
そして、メーカーの言うままに(キャラ商品に)金を出せ
ということなんでしょうかね。
まあ、ときメモに関するモノはすべて完全支配して
えげつなく金儲けしたいというコナミらしい訴訟と言えるでしょう。
んなヒマあったら、さっさと「2」を出したら?
コナミさん。
予告どおり「ライジング・ザン」買ってきました。
アクション自体もなかなか楽しいし
何よりも、適度なバカさ加減が絶妙ですね。
プレイも熱いし主題歌も熱い!
難点は、操作方法がちょっと複雑なこと。
このゲームのノリの「痛快アクション」を活かすには
単純なほうが良かったのではと思います。
取りあえず、85点。
で、先週は「オメガブースト」を買ったりと
ここのところ、ゲームショップに行って気がついたこと。
どこの店でも「武蔵伝」が大量に余ってる。(笑)
出荷では50万本の大ヒットだけど、実際の販売は頭打ちで
小売り関係では膨大な不良在庫を抱えてるって話ですが
これを見ると、どうやら事実のようですね。
ゲームソフトは原則として買い取り制ですから
儲かったのはスクウェアとSCEだけで
リスクの大半は小売り業者がかぶってるって寸法。
今までは、その辺りを利益率の高い中古でカバーしてた
わけですけど、最近はそれも厳しくなってきて
まさに、メーカー(特に大手)が利益独占的なゲーム業界。
ACCSも「中古ソフト撲滅」とか言うんだったら
現行の流通体制を根本的に改革して
返品制度などを導入するくらいのことをしなけりゃ
とても、まともな小売り関係の支持は得られないでしょう。
まあ実際、中古ソフト消滅で利益があるのは
ゲーム業界の中でもごくごく一部の
大手メーカーだけだと、私は思いますけどね。
1999.04.26
リンク用バナーが出来ました。
榊村正さんにお願いして、創ってもらったモノです。
現物は前のページを観ていただくとして
このお姉様には、ちゃんとしたプロフィールがあります。
白河聖子、26才。
名門女子校カトレア女学院の保健室の先生。
趣味は可愛い女の子を押し倒す(爆)こと。
自称:麗しき愛の女神、可愛い女の子の守護神。
スリーサイズは93/58/92の芸術級プロポーション。
じつは、彼女は鳳翔の持ちキャラで
今年の夏ごろまでに文庫が出る予定です。
予定タイトルは
「愛と正義の保健医、白河聖子」
内容は、聖子先生が目をつけた女生徒たちを
次々と手込めにしていくという、愛と謀略(笑)に満ちた
まあ、そーゆー愉快なエロ話です。
イラストはもちろん榊村正さん。
現在、あちらのHPでキャラ設定画の一部を公開中ですので
興味のある方は、宇宙港から跳んでください。
1999.04.24
取りあえず、仮公開です。
ページだけは増えて、少しらしくなった……かもしれない。
でも、中身はまだスカスカ。(T_T)
PSソフト「オメガブースト」買いました。
くるくる回る宇宙戦闘(笑)がなかなか楽しい。
でもって、リプレイモードがさらに楽しい。
問題は、3面から先の難易度で
これがかなり厳しいんですよ。
いやまあ、単に私がヘタなだけってうわさもありますが…。
こうなったら、PARの裏技コードを待つか。(爆)
ところで来週は、「ライジング・ザン」を買う予定です。
プレプレの体験版で遊んでたら…いかん楽しい。