喫煙所 2002年7月〜12月分
いや、12月は更新してないけど。(汗)
2002.11.30
冬コミケ、落選しました。(^^;)
とゆーワケで、けっきょく年内は新刊はありません。
年明けに「真・三国無双2」本を出します。
ただ、触手CG集「触手姦乱3」は製作進行中ですので
なんとかコミケ前には出すつもりです。
ゲームのほうは、相変わらず「猛将伝」にハマってます。(笑)
操作が簡単で短い時間でも遊べるというのが
やはり大きなポイントでしょうか。
もちろん、ゲーム全体としてはかなりの時間がかかりますが
個々のステージは30分〜60分程度なので
今の私のペースに合ってるゲームだと言えるでしょう。
RPGなんかは中断するタイミングが難しいし
何より、しばらくやってないと再開しても忘れてしまうので
最近の私にはとってはかなり厳しいです。(爆)
好きなんですけどね。(^^;)
同様の理由で、シミュレーションも好きだけどやってません。
そう言えば、「真・三国無双」は3も決まったようですね。
楽しみ楽しみ。(^▽^)
2002.10.16
すみません。久々の更新です。(汗)
色々あって…というか、主に「真・三国無双2 猛将伝」にハマったのが
更新が遅れに遅れた最大の原因なんですが。(^^;)
むうっ。楽しすぎ。
これだけゲームにハマりまくったのは
去年の年末ごろの「連邦vsジオン」以来かも…。
で、今回から通販コーナーを仮運営開始です。
掲示板で予告していた、「フレアの酒場」が完成したので
その通販用ということですが、せっかくなので
昔の作品なんかも発掘(笑)して、リストに入れてみました。
今回は発掘しきれなかったモノもまだありますので
そのあたりは、また次の機会に追加しようかと思ってます。
たくさん申し込みが来るといいな〜と思う反面
事務処理能力が低いので、たくさん来たら大変だな〜とも思ったり。(爆)
まあ、実際にはそんなにたくさんは来ないでしょうから
時間の許す限り、なるべく早めに処理するつもりです。(^^;)
よろしくお願いします。
ちなみに、「フレアの酒場」はダウンロードでも購入出来ます。
こちらはディーエルサイトさんでどうぞ。(笑)
2002.08.28
昨日ですが、TVのニュースで道路族のある議員が
次のような発言をしているのを聞きました。
「高速道路に反対の(都会の)人は首都高速をやめてみろ!」
「そうすれば、高速道路の必要性が分かるはずだ!」
大馬鹿野郎ですな。この議員。
いったいぜんたい、いつ、どこの誰が
すべての高速道路が必要ない、などと言ったんでしょうか?
いわゆる論理のすり替えですが、あまりに低レベルです。(笑)
彼らの言うところの「すべての高速道路計画推進の必要性」とやらを
こんな低レベルのすり替えによって主張するというあたりに
必要性の程度が垣間見えてると言えましょうか。(^^;)
いずれにしても、彼ら道路族議員たちには
過去に無駄な道路を作りまくったという実績(爆)があります。
巨額の予算を喰う計画の必要性を訴えたいのであれば
まずは失政だらけの彼らが
政界から引退するくらいのことが必要ではないのか?
そう思う今日このごろです。(--;)
こんなことを書くと「地方を切り捨てるのか!」とか
そーゆー類の反論をするような人もいるかもしれません。
その前に、これまで地方にどれだけのお金が注ぎ込まれたか。
そして、そのうちのどれだけが無駄にされたか。
このあたりの問題を考えて欲しいです。
少なくとも、地方自体がキチンとした計画を示し
失敗に対してはキチンと責任を取る必要があるはずです。
中央政界が支配権を手放さないとか
財源を委譲せず補助金を垂れ流してるだとか
そーゆー問題もありますが、国の制度や法律上の問題だって
みんなが本気で考えれば、いくらでも変えられます。
日本は民主主義体制なんですから。(^^;)
問題のある議員を選んでるのも、けっきょくは国民です。
取りあえず、まずは領地(地盤)の世襲から止めさせていきましょう。
とゆーか、有権者が意識を改めましょう。(爆)
2002.07.28
先日、一部で噂のえびす秘宝館へ行ってきました。
夏コミケ新刊の入稿の帰りです。(笑)
たまたまこの日は、台風の影響とかで東京でも久しぶりの雨模様で
しかも、私が現地にいた時間が一番降りが激しかったという
狙われたような、ちょっとイヤンな状況でしたが。(^^;)
で、それはともかく秘宝館です。
展示物は、かつて鳥羽にあった国際秘宝館・SF未来館の物を
同館の閉鎖にともなって主催者が購入したものです。
つまり、保護してるワケですね。(笑)
内容は明るい未来のセックスライフ…などではなく
西暦1999年、宇宙の彼方から帰還した宇宙戦艦の乗組員たちは
ノストラダムスの予言どおり人類が壊滅しかけているのを見て
超人間を生み出して人類の再生を図るべく
生き残っている人々を狩り集め、優秀な人間だけを選別
エログロな改造を行うという、かなりダークな世界観だったりします。
選ばれなかったダメ人間は抹殺されてしまいます。
この「ダメ人間」というのは、展示物の説明のところに
ちゃんとそう書いてあったりしますし。(爆)
まあ、宇宙の彼方に宇宙戦艦を送り出す技術がありながら
人類文明がどうして崩壊しかけてるのか…とか
色々と謎はありますが、そのあたりのことは置いておくとして
とにかく、ストレートなエロではありません。
どちらかと言うと、かなりマニアックな世界です。(^^;)
元々は1970年代初期に作られたモノなので、かなりレトロですが
私みたいな年代には、それはそれで楽しかったりします。
ただ、エロマンガやエロゲーも嗜好別に細分化して
ネットでも色々な怪しいモノが観られるような現在となっては
さすがに凄いという印象は受けませんでした。
そのあたりは仕方ないですが。(汗)
しかし、その背後にあるこーゆーモノを作りだした人間の欲望や
エロへの情熱(笑)はとても感動的と言えましょうか。
慣用句的に言えば、これはアートってことなのかもしれませんが
私はこれは文化だと思います。
おそらく、主催者も文化として残したいのだろうと思います。
きれいなモノだけが文化なのではない。
ドロドロした欲望を含んだモノこそが
人間の文化なのである。
つくづく、そう思いますね。(^▽^)
ちなみに、「イタリア式エログロ漫画館」と「ピンク映画のポスター世界」と
あと鳥羽の秘宝館の写真集を一緒に買ってきました。
前者2冊はここの主催者の出した本ですが、なかなか楽しい本でした。
まあ、「イタリア式〜」にはヤバげな内容もありますが…。(。。;)