■ ■ 見えるラジオとは? ■ 



1995年4月からJFN(全国FM放送協議会)に加盟する34のFM放送局で始まったマルチメディア放送サービスの愛称名です。正式には、「FM文字多重放送」といいます。「見えるラジオ」は、いつも聴いているFM音声電波のすき間にデジタル信号を重ねて文字やデータなどの情報を送り、液晶画面の付いたラジオに受信して様々な文字情報(現在、ラジオ番組で流れている曲名やFAXテーマの他、ニュース、天気予報などの独立したチャンネル)が表示され、ラジオを聴きながら同時に文字情報も見れるラジオの事です。



これが「見えるラジオ」だよ〜♪
見えるラジオ
SONY SRF-DR2V

標準価格22000円(税別)
店頭価格16800〜19800円(税別)
大きさ:幅118×高さ72×奥行23.7mm
質量:198g (乾電池を含む)
付属品:ステレオイヤホン、乾電池。
電池持続時間:イヤホン約40時間
(アルカリ乾電池使用時)
●FM放送、AM放送、TV放送の音声が聴ける3バンド対応。
●50ページまで文字情報を記憶出来る「情報メモリー機能」
●5秒たつと次画面へ進む「自動ページ送り機能」
●エリアコール機能を搭載。
●7つの放送局または番組を記憶できるマイメモリー。




見えるラジオの特徴は…

「FM文字多重放送」を受信可能の地域なら移動中でも自宅でも、24時間いつでも無料で最新の文字情報を入手する事が可能。

JFN系列全国38のFM放送局(2007年4月1日現在)、J-WAVE(東京)、FM802(大阪)、一部のコミュニティFMで放送しています。

文字情報を蓄積するメモリー機能があるので何度でも繰り返し見る事が出来ます。

一画面(15文字×2行=30文字)と、コンパクトでとても見やすい液晶画面。

見えるラジオの種類は、携帯型、カーナビ型、車載型、コンポ搭載型など多種多様な機種が発売中。

大地震や台風などの災害発生時には、全チャンネルが緊急情報に切り替わり、いち早く災害情報が流れます。

地域によって独自チャンネルがあり、FMAでは、ミエナ―(見えるラジオを見ている人の事)参加型チャンネル、映画情報、アーティスト情報など独自の文字情報が流れています。