JR東海 383系特急電車
中央西線・篠ノ井線「しなの」で使用している381系の置き換えるため、平成6年に登場。 制御付き振子装置・操舵機構付き台車など、新しいメカニズムを取り入れたことにより、乗り心地とスピードが格段に向上している。 現在は、季節運転となった急行ちくまや臨時しなのを除き、383系で運転されている。編成は6両の基本編成ほか、4両、2両編成もあり、多客時の需要増加にも柔軟に対応できる様になっている。 振子式電車の代表的な存在でもある「しなの」だが、未だに模型で製品化がされていない。今回製作した車両は基本6両と増結4両で、前面貫通扉が開閉するシステムを模型で再現した。
模型の編成
模型について
製作資料
使用部品
使用塗料