JR西日本 683−2000系交直流特急電車

それまで485系で運転されていた「しらさぎ」「加越」の置き換えのために登場。前面スタイルは「サンダーバード」用の683系と同じであるが、側面の窓下帯がオレンジと青にっているほか、客室構造も大幅に異なっている。
編成は基本編成が5両で増結編成が3両。最大11両となっている。「しらさぎ」のうち名古屋発着の列車は基本的に8両で、米原で3両増結し11両で運転する列車がある。米原発着の列車(加越をしらさぎに改称)は最短の5両の場合がある。
模型では、従来のようにプラ板によるフルスクラッチではなく、ケント紙を使用した。理由としては、断面形状が複雑で曲げによる製作が困難だったため
そのため、前面部の接合や屋根の保持など、工夫が必要な個所がいくつかあった。

模型の編成

Y02編成
Tpsc M4 Tp2 T5 Mc5
クロ683-2002 モハ683-3402 サハ683-2202 サハ683-2502 クモハ683-3502

模型について

各車輌の詳細
 グリーン車 (指定席)
クロ683-2002
TPSC

グリーン車
 指定席 
モハ683-3402
M4

普通車
 指定席 
サハ683-2202
TP2

普通車
 自由席 
サハ683-2502
T5

普通車
 自由席 
クモハ683-3502
MC5

普通車

それまでの「しらさぎ」485系との並び

製作資料

参考文献
  • 鉄道ファン 2003年3月号(No.503) 表紙写真: 営団08系
設計図 その1 設計図 その2

使用部品

車体はt0.3mmのタミヤ プラバン。窓ガラスは、側面がt0.3mm 塩ビ板、貫通型前面がルミラー・クリア(東急ハンズに売ってます)です。
場所 メーカー 詳細
全  般 KATO 681系「サンダーバード」

使用塗料

使用箇所 メーカー・種類 色番号・色名
ボディ(ベース) GM鉄道カラー+etc 白3号+ニュートラルグレー少量
ボディ(帯色) GSIクレオス・油性 13. ニュートラルグレー
ボディ(帯色) GSIクレオス・油性 92. セミグロスブラック
ボディ(帯色) GSIクレオス・油性 58. 黄橙色
ボディ(帯色) GSIクレオス・油性 110. キャラクターブルー
座席(偶数号車) GSIクレオス・油性 72. ミディアムブルー
座席(奇数・グリーン車) GSIクレオス・水性 H 7. ブラウン