24.注意お風呂で死なないために

冬のお風呂での突然死が多いという記事と、そうならないための

注意が目に留まりましたので、書き出してみました。

  1.風呂に入るときは、家族に声をかける。

  2.脱衣所と浴室の温度差が大きくならないように、脱衣所は
    暖房する。

  3.寒い日の長湯はさける。お湯の温度は38〜41度にし、
    入浴時間は20分以内とする。

  4.首までつかるのではなく、かけ湯か、半身浴にする。

  5.血圧降下剤を入浴の直前直後に服用しない。
    飲酒後の入浴も避ける。

  6.高血圧、動脈硬化、糖尿病、心疾患などを持つ高齢者の
    入浴には特に注意する。

以上ですが、入浴中の血圧変動は、室温が低く、湯の温度が高く、

浴槽が深いほど激しいそうですので、ご注意ください。

25.血のバランス