| 本日(3月24日)付けの読売新聞の記事より。 英国政府はこのほど、国内で販売される遺伝子組み換え食品に 表示を義務付ける新規則を施行した。小売店で販売される食品の ほか、世界で初めて飲食店にもメニューへの表示を求めている のが大きな特徴だ。議論がこう着したままの日本に比べて、海外 では表示に向けて着々と動き出している。 発表した内容によると、遺伝子組み換え大豆とトウモロコシを含む すべての食品に表示が必要となった。違反した場合は、最高5千 ポンド(約98万円)の罰金を科せられる。今度の規則では食品 成分を表示する慣例のないレストランやファーストフード店も対象 とし、品目ごとにメニューへの表示を義務づけている。 英国以外でも、オーストラリアとニュージーランドも表示義務化に 向けて動き出している。 一方日本では、表示義務を求める消費者側と食品業界側が対立、 今年1月に審議をいったん中断し、6月までの間に、加工食品中の 遺伝子組み換え原料をどこまで把握することができるのか、 技術的に検討することになった。 以上が記事の抜粋です。 27.納豆、豆腐、しょうゆがあぶない、もお読みいただきたいのですが 米国が関係していると、何かあいまいにして逃げているように感じる のは私だけでしょうか。なにしろ、早く表示の義務づけをしてほしい ですね。 |