| 1回の咳で10万個のウィルスが飛び散るといわれますが、風邪に 感染するパターンはくしゃみや咳などでまき散らされたウィルスを 吸い込む、知らぬ間にウィルスが付着した手で鼻や目に触れて感 染するといったパターンがあります。 @人ごみを避ける 教室、オフィス、電車やバスなど、人が多く密閉された場所はウィ ルスも充満しています。流行期には人ごみを避けることです。 特に高齢者や風邪をひくと重症化しやすい人は、なるべく外出を 控えましょう。 Aうがいと手洗い うがいと手洗いはまめにしましょう。帰宅したら行うというのではな く、頻繁に行うことです。家族が風邪をひいている場合は、家の中 でもうがいと手洗いをしましょう。 Bマスクをする マスクは風邪の予防だけでなく、風邪をひいたときの、のどの保温 保湿にも効果的です。周りの人にウィルスをまき散らさないために も効果的ですから実行してください。 C湿度を保つ ウィルスは低温乾燥を好むので、室内を暖かくし、湿度を適度に保 ちましょう。そして室内のウィルスを追い出すために、換気をまめに 行い、室内のウィルス濃度を下げるようにしましょう。 「タイプ別風邪の注意」も参考になさってください。 |